カレーみそ汁 カレーライスに味噌汁は明治時代から当たり前

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皆さんは家でカレーライスを食べる時に、みそ汁は出てきますか? もちろん出てきますよね。昔から「カレーみそ汁」というものもあったし、今でも松屋でも横須賀海軍カレーでも「カレーにみそ汁」は当たり前でセットになっています。この組み合わせは、実は日本の正統な文化でもあったのです。

今回はそんなクダラナイ食文化についてのお話です。

カレーとみそ汁の組み合わせによるトラブル


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皆さんのお宅では、カレーライスを食べる時に何が一緒に出てきますか?

福神漬け?
サラダ?

それとも、お味噌汁

夫婦や恋人間でトラブルになる一例として、「カレーライスを食べる時に、味噌汁が出るか出ないか」という問題が日本にはあります。

これは長く論争が続いている「日本の大問題」で、それにより夫婦関係や恋愛がこじれた方もいらっしゃいます。

カレーにみそ汁は昔から当たり前


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私は、物心ついた頃は東京に住んでいましたが、カレーライスにはみそ汁が付いていました。サラダはついてなくても味噌汁は付いていました。

しかし、これに違和感を訴える方も少なからずいるのです。また、飲み物に飲み物はいかがなものかという特殊な方もいらしゃるようです。

今回は、そんな異端児をバッサリと切ってさしあげまふ。

海軍カレーには味噌汁がついてくる


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カレーに味噌汁がつく一例として横須賀海軍カレーがあります。

白いごはんにビーフカレー。

そして、温かい「みそ汁」。

上の商品は「ミリメシ」として、自衛隊の戦闘糧食を生産する新潟の「ホリカフーズ」が一般向けに出している製品ですが、なんの疑いもなく「カレーみそ汁」の組み合わせになっています。

日本の軍隊でも「カレーみそ汁」は受け継がれている伝統食であることが分かる事例と言えるでしょう。

松屋もカレーにみそ汁が付く

日本の国民食といえば「カレー」ですが、みんな大好きなのが「松屋」です。

その松屋で食べるカレーというのは、まさに日本を代表する国民的フーズなのですが、そこでは「カレーライスにみそ汁」が有無を言わせずにセットで出てくるのです。

事実というのは本当に説得力があるものだと、心底思う事例のひとつです。

カレー味噌汁・カレーライスにウニと海苔をかけるとうまい


こちらのサイトによると、カレーというのは明治時代に伝来したものだとあります。

また、そこには「カレー味噌汁」や「カレーライスにウニと海苔をかけるとうまい」といった記述もあるのです。

明治時代に日本に伝わったカレーライスはイギリスから入ってきたものであり、インドのカリ料理がイギリス風にアレンジされたもの、ということができる。(中略)
たとえば『家庭雑誌』という本には、カレー味噌汁(!) とか、カレーライスにウニと海苔をかけるとうまい(!!)などという記事も出ている。

明治時代の終わり頃には、みそ汁にカレーのルーを入れて食べるという文化があり、みそ汁とカレーが切っても切れない仲であることを明確に示す証拠もあるのです。

カレーライスは冷や飯とアツアツのカレーが激うまグルメ


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私はカレーライスを食べる時は、家ではいつも冷や飯です。

冷蔵庫でキンキンに冷やしたご飯にアツアツのカレーをかけて食べると、米の甘みとカレーのコクがいっそう引き立って食べられるのです。

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カレースプーンはみそ汁につけて出すと、スプーンは冷たくありません。

カレーライスを食べて、みそ汁を流し込むと、香辛料とアツアツのみそ汁が、カレーをいっそうスパイシーにしてくれます。

やっぱり、カレーとみそ汁って合うものなんですね!

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