三重県民手帳 2016年 誤植で重大ミス「伊賀市と名張市を逆に記載」

三重県民手帳で伊賀市(いがし)と名張市(なばりし)を間違えるという大珍事が起きました。なんと、2016年版の『三重県民手帳 2016年版』に掲載の地図で伊賀市と名張市がに掲載されたというのです。

この事態に伊賀市長が激怒。制作した「三重県印刷工業組合青年部」に伊賀忍者を刺客として送り込むと噂されています。

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三重県民手帳


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三重県民手帳(2016年)が10/5に発売開始されました。

中にはパラパラマンガやご当地シールもつく豪華プレミアム版もあるよいう触れ込みでした。

それは、三重県の煽りを見てもわかります。おりしも「伊勢志摩サミット」が開かれるということで「スタンダード版が800円」で「プレミアム版は1200円」という強気の価格設定となっています。

「昨年は販売そうそう完売御礼!話題沸騰の商品」
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しかし、この手帳でとんでもない事件が発生しました。

三重県民手帳で大誤植


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この2016年版『三重県民手帳』の中には三重県の地図が掲載されているのですが、上のように伊賀市名張市が掲載されています。

しかし、これ位置が逆なのです。

掲載箇所は「資料編」の9ページ目で、三重県の市町紹介という地図上の市名です。

正しくは伊賀市の方が大きいのです。

これに対して、「三重印刷工業組合」はお詫びを掲載するにいたりました。

URL:http://www.mie-pia.or.jp/notebook/owabi.pdf

カンカンなのは伊賀市民

伊賀市長の岡本栄さん(元関西テレビ・アナウンサー)は「県が基礎自治体の名称を取り違えるとは信じられない。県の伊賀地域に対する認識がこのようなものかとあきれるばかり」とコメント。

まぁ、伊賀市だとそんなもんかもしれないというのは言うとめちゃくちゃ怒られるので書きませんが、伊賀市民から見れば「二度見する」ような地図であることは間違いありません。

私も伊賀市は好きな街で結構行くのですが、京都人でもこの地図を見て、「伊賀ってやっぱ小さかったんだなぁ」「伊賀なんか小さくね?」と思いました。

なお、名張市民は「そんなにおっきくねー!」と憤慨しております。

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