台湾 10/1 松重豊 孤独のグルメSeason5 撮影ロケ 大稲埕 永楽市場清粥小菜

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10/1の台湾・台北市大稲埕エリアで松重豊さんの台湾撮影ロケが目撃されています。『孤独のグルメ』の台湾ロケだったようで、飲食店でのロケが行われています。目撃されたのは「永楽市場」の真南にある「永楽市場清粥小菜」という飲食店です。

大稲埕というエリアは昔ながらの台湾風情のある古臭い町ですが、中華パンや朝粥を食べられる伝統的な小さいお店が多いエリアです。

永楽市場清粥小菜 台湾 孤独のグルメSeason5

10/1に台湾で松重豊さんが『孤独のグルメSeason5』の撮影ロケをしているのが目撃されています。

台北市大同区大稲埕
宜蘭県

撮影場所は「台北市」と「宜蘭県」で、台北市では「大稻埕」(大稲埕)という場所で目撃されました。

詳細な店名などはTweetされていませんでしたが、写真の場所を我々の場所特定システム「ta-bun」で調査したところ、「永楽市場」の真南にある「永楽市場清粥小菜」という飲食店であることがわかりました。こちらでは朝粥を食べることができます・お値段は15元くらいから40元くらいで具材によって値段が変わります。「清粥小菜」は食べ物の名前なので、似たような名前のお店がたくさんあります。

「大稲埕」という台北市の川岸のエリアで物流や人の流れで賑わうエリアです。写真の青いビニールシートに見える文字は「申龍帆布2596-2406」とありますが、これは軒先の簡易屋根のメーカーの名前で住所ではありません。この青いビニールシートは台湾では非常によく見るものでもあります。(http://0225962406.com/)

営業時間:6時~10:30
定休日:日曜

台北で最も古い問屋街 迪化街

「大稲埕」は今では「迪化街」と言われます。

この辺の地名ですが、ここには台北で一番古い問屋街があります。

上のマイナビさんの記事の写真の場所が、その乾物屋さんが集中する問屋街です。

「大稲埕」は港町なので、日本統治時代から物流が集まる土地でした。そのため、こういった問屋街が発展しています。

ということは、「永楽市場」から「大稲埕公園」の間くらいで撮影が行われたことが推測できます。

台湾ロケの回は10/23と10/30に放送


台湾では中国版『孤独のグルメ』(孤独的美食家)も放送されるとのことで、主演の台湾人俳優の趙文瑄(ウィンストン・チャオ)さんと一緒のところも目撃されました。

台湾ロケの回は10/23と10/30に放送されることになっています。

私は20年ほど前に、二回ほど台湾に行きましたが、古い町並みが多くて、そこらへんで日本語の看板があって、セブンイレブンでお弁当買った記憶があります(笑)

大稲埕は朝から労働者が多く、昔ながらの飲食店の多い地域で、台湾の朝ごはんである中華パン(油條)を食べるには良い場所です。私も朝は中華パンを食べに連れて行ってもらいました。

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