【ど根性ガエル】ゴリラパンは実際に売られている

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7月から放送開始した『ど根性ガエル』実写版ですが、シナリオも出演者も練られた構成になっておりなかなか評判が良いようです。この番組でよく出てくるのが「ゴリラパン」ですが、このゴリラパンって実際に販売されています。

販売は、汐留にある日本テレビの公式ショップでゴリラパンは350円で売られています(土日のみ)。製造しているのは千葉県流山市の「小菅製パン株式会社」さんです。土曜9時からの「ワケあり販売」などで激安でパンを販売するなどしてテレビでも紹介されています。

ゴリラパンの工場は撮影場所に横浜市の「三信電機製作所」さんが使われています。

ゴリラパンは実際に売られている

7月から始まった実写ドラマ『ど根性ガエル』は、なかなか評判が良く、松山ケンイチさんのダメすぎるひろし役や、満島ひかりさんが声を担当するピョン吉の再現性の高さなど話題になっています。私も見ていますが、ひろしがなぜちゃらんぽらんになってしまったのか、そのひろしがもう一度ド根性を見せて復活していく過程を、仲が悪そうに見えながら、温かく見守る友人たちという設定で、号泣ドラマとなっています。シナリオにきちんとした確固たる思想があって、それを読み解きながら見る楽しみもあるドラマです。

その中で、人として一番まともなガキ大将ゴリライモ役が新井浩文さんで、パン屋の社長という設定なのですが、そこで販売しているのが「ゴリラパン」という商品です。実は、これ実際に販売されています。

場所は汐留の日本テレビです。

公式グッズも売られており、その多くは通販でも購入できますが、「ゴリラパン」はこの汐留の日本テレビ公式ショップで販売しています。(店舗のみ)

ゴリラパン 350円(汐留店で土日のみ販売)
Tシャツ 2700円
クリアフォルダ 300円
ノート 450円
ポーチ 1200円
ピンバッジ 600円
URL:http://www.ntvshop.jp/410/p/c/cdokonjyo/

「ゴリラパン」は350円で、汐留店で土日のみ販売のレア商品となっています。

東京都港区東新橋1-6-1
営業時間:10時~21時
URL:http://www.ntvs.co.jp/goods/shoplist/index.html#nitteleya/

ゴリラパンは小菅製パンで製造(千葉県流山市)

この「ゴリラパン」ですが、実際に製造しているのが千葉県流山市にある「小菅製パン」さんです。

「小菅製パン」というと「ジャンボメロンパン」や「単位パン」を発売したことで、最近話題になりましたが、テレビで土曜9時からの「ワケあり販売」が紹介されたりと、その激安販売が話題になったりもします。

本来は給食用パンを製造・販売する会社さんです。

千葉県流山市野々下3丁目938−1
URL:http://www.kosugepan.com/

ゴリラパンの収録場所

このゴリラパンは随所で販売カーが目撃されていますが、実際の工場も目撃されています。

目撃場所は横浜市のようで、探したところ、株式会社三信電機製作所という工場であることがわかりました。

神奈川県横浜市港北区新羽町1275
URL:http://sansin-dk.co.jp/

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