【古代スルガの王】高尾山古墳が道路拡張で取り壊しの危機で署名が開始されました

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静岡県沼津市にある「高尾山古墳」は日本国家が形成された初期の頃の前方後円墳で、最古級最大と言われています。それが沼津市の道路拡張計画で取り壊しを決定したという市政のよくわからない決定に市民が立ち上がっています。

ということで、署名活動が開始されています。

高尾山古墳が道路拡張で取り壊しの危機

静岡県沼津市東熊堂(ひがしくまんどう)の「熊野神社」では、古くから「古墳があるのではないか」と語り継がれてきたのですが、道路建設計画が50年ほど前からあり、その調査で発掘調査をしたところ、250年頃という日本国家が形成されて初期の古墳「古代スルガの王」の墓であると調査結果が発表されていました。

で、それが当初の計画通りに、市が古墳を取り壊すというわけです。

5/25に「日本考古学協会」が保存を市に要請。しかし、市は同日に「道路建設のために取り壊す」と発表というわけです。なにやら、波乱のにおいがします。

静岡県沼津市東熊堂(ひがしくまんどう)

署名嘆願運動が開始


という話もあり、地域の市民が「高尾山古墳を守る市民の会」を設立し、市に保存を求める運動を開始しました。

もちろん、古いからといってなんでも残すのはどうかと思いますが、史跡でも重要度はあるので、保存すべきものは残すべきだと思います。

現在、「Change.org」で署名が行われています。

なお、古墳については「中日新聞」の5/26記事が詳しいです。

若い子には「仁徳天皇陵」は通じない・・・らしい

その他の「政治担当」記事はこちらです。

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