和歌山県はパンダ王国

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実は和歌山県というのはパンダ王国とも呼ばれています。というのも、2015年時点で7頭ものパンダが和歌山アドベンチャーワールドで生活しているのです。そのため「二階俊博が親中議員だから」という話も出ていますが(笑)、実は和歌山はパンダの生息に適した土地柄だったのです。

なお、日本で他にパンダがいるのは「上野動物園」の2頭、「神戸市立王子動物園」の1頭だけです。

和歌山県はパンダ王国

日本で初めてパンダが来たのは1972年上野動物園の「カンカンとランラン」でした。

当時は連日テレビで放送されるほどの大熱狂で、上野動物園に日本全国から見学者が上京するという一大イベントでした。私も当時は「パンダ見たい」と思いましたが、あまりの混雑に行けなかったことを覚えています。

さて、そんなパンダですが、日本では未だに3つの動物園にしかおりません。

繁殖が難しく、なかなか育たないことが理由ですが、なんとなぜか和歌山県には現在7頭ものパンダがいるという事態になっております。

恩賜上野動物園 2頭
神戸市立王子動物園 1頭
和歌山アドベンチャーワールド 7頭

和歌山アドベンチャーワールド

和歌山県のド田舎にある「アドベンチャーワールド」には、2015年5月時点で7頭ものパンダがいます。

1994年に中国から来た「永明」は今でも健在です。

2014年末にも双子(桜浜・桃浜)が生まれて、なかなかのパンダ王国っぷりです。

和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
開園時間:9:30~17時
休園日:第二・第四水曜
URL:http://www.aws-s.com/

場所が和歌山県の白浜のところで、これまたなかなかたどり着けない場所にあります。この辺、ぶっちゃけいうと「日本有数の未開拓エリア」です。(ほんとー)

永遠と続く国道という立派な名前の林道が続きすぎて野宿やガス欠をすることもあるというのが和歌山県です。ま、全域が山という所です。

というだけあって、もはやサファリパーク的な動物園なのですが、そういう環境もパンダの繁殖がうまく行っている理由なのかもしれません。

また、日本で生まれたパンダが故郷の中国に里帰りするということも行われており、現在7頭ですが、すでに8頭が中国に送られて暮らしています。なんかすごいですね。

ということで、和歌山県は日本有数のパンダ王国なのです。

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政界最後の妖怪 二階俊博さんのご当地が和歌山


自民党の親中、親韓派議員「二階俊博さん」は最近も3000人超の訪中団を組織して、中国主席と面会して、総理親書を渡すなど、日中友好の架け橋となっています。

そのため、5/30の朝の情報番組では、彼を「政界最後の妖怪」というテレビ番組もありました。その中で彼のおひざ元が和歌山であることも触れられて、そのため和歌山にはパンダが多いという印象の報道をしていましたが、和歌山にパンダが多いのは、その生活環境と繁殖技術にあるので、誤解なきようお願いします。

6/7の「そこまで言って委員会NP」という極右とも言えないネトウヨ偏向番組でも、パンダは年間億のレンタル代がかかるのに「和歌山は親中・二階堂氏のおひざもとだからパンダが十何頭もいる」と誤解されうる話題を飯島元参与が話していました。上記のように、パンダは和歌山で繁殖したものであり、おひざもとだからパンダが7匹いるわけではありません。(辛坊治郎がフォローを入れて、「あれは生まれたから」と訂正していましたが、飯島元参与の勘違いです)

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