【ネット少年ノエル】5/9の午前中に長野市の「善光寺」で行われた御開帳の儀式で、ドローン(小型無人機)が墜落するという騒動

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5/9 10:45頃に長野市長野元善町の善光寺境内で小型無人機(ドローン)が墜落したと「中日新聞」が報じました。その時間は、アフリカTV(afreecatv)のネット少年聖也「ノエルの為せば成る」で善光寺御開帳をドローン空撮するネット中継が行われていました。

この放送中にドローンがバッテリートラブルか電波障害で墜落しており、中日新聞が報じた内容と思われます。本記事は5/9 13時にアップしました。たぶん、ほぼネット最速情報かと思います。

5/9 10:45善光寺境内「御開帳」でドローン墜落、ネット少年聖也ノエルか?

5/9の午前中に長野市の「善光寺」で行われた御開帳の儀式で、ドローン(小型無人機)が墜落するという騒動がありました。

時間は10:45頃で、境内では「中日庭儀大法要」が開催されていました。

その法要の途中、山門の真下の石畳の上にドローンが突然落ちてきて「ガシャーン」と音がしたことから発覚しました。

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しかし、これちょうど同日同時刻に「御開帳」をドローンでネット中継してる輩がおり、その放送でドローンを墜落させていることがわかりました。

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「善光寺」の本堂が空撮からハッキリ確認できます。

9日午前10時45分ごろ、長野市長野元善町の善光寺境内で小型無人機(ドローン)が墜落する騒ぎがあった。善光寺は御開帳の期間中で、境内では「中日庭儀大法要」と呼ばれる儀式が開かれており、大勢の僧侶や見物人がいたが、けが人はいなかった。
ドローンは、僧侶や稚児行列ら800人の行列が山門から本堂に向かって歩いている最中に、山門の真下の石畳の上に落ちた。
法要を取材中に目撃した本紙記者によると、「カシャン」という音がして振り返ると、ドローンが地面に落ちていた。ドローンに気付いた見物人からはどよめきがおこった。どこから飛んできたかは分からないという。
ドローンを回収した長野中央署は、持ち主が名乗り出るのを待って、本人に返還する方針。

同日同時刻にネット配信で「ネット少年聖也ノエル」が「Fly to 御開帳 ドローンで空撮」を放送中


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この話、実は同日同時刻にアフリカTV(afreecatv)の「ノエルの為せば成る」というネット中継で、善光寺の「中日庭儀大法要」が撮影されており、その放送直後からなにやらトラブルで飛行制御できずに落ちていたことがわかっています。

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飛行直後から「電波が届かん」とコメントしながらの放映で、なにやら怪しかったのですが、撮影中に、トラブルが起きたようで、「おっこったぽくねー? うそでしょ? 落下したかもしんねー。」というところで放送が中止されていました。

どうやら、バッテリーなどのトラブルがあったようで、なんとか態勢を整えようとしたところ「ユーザー緊急停止アラート」がドローンから起こり、そのままドローンが墜落したということでした。

「ネット少年聖也ノエル」さんは、かなり焦った様子で、撮影中止を宣言して放送が終わりました。

「中日新聞」の記事では、「持ち主が名乗り出るのを待って、本人に返還する方針」と書かれているので、まだ取りに行っていないのかもしれませんが、行ったら返還されるので、ちゃっちゃと謝ってしまうのが得策かと思います。ちなみに「川崎国」の件でも撮影しにいってテレビに出ちゃった子です。(追記:その後、この記事をアップした13時頃に少年が出頭したそうです。その後、注意されたくらいで帰れたようです。)

なお、撮影は以下の駐車場近くのグラウンドっぽいところからドローンを飛ばしているのが、映像分析からわかります。

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URL:http://www.afreecatv.jp/33879426/v/85574

なお、NHKでは落下したところをちょうど撮影した映像を放映しています。

長野県長野市元善町491

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