【イスラム国】GW明けに送検!常岡浩介さんとハサン中田さんが最後のゴールデンウイーク

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イスラム国事件で重要な参考人となっているジャーナリスト常岡浩介さんとハサン中田さんが、ゴールデンウイーク明けに送検されるのではないかと、自称・容疑者常岡が自分で暴露しています。

イスラム国事件は、安倍政権が「がんばって対応した」と言いつつ、何もしてないんじゃないか疑惑がずっと出ています。ゴールデンウイーク明けには政府から本件の調査報告書が発表されますが、そのタイミングで常岡浩介さんとハサン中田さんが書類送検されるという話です。

ゴールデンウイーク明けに常岡浩介さんとハサン中田さんが検察に送検される?


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政治担当です。

ジャーナリスト常岡浩介さんが5/3に「Google+」を通じて、ゴールデンウイーク明けに書類送検されると書いています。

それによると、警視庁公安外事三課が昨年10月に起きた北大生(北海道大学)による「私戦予備陰謀事件」で、イスラム法学者「ハサン中田さん」と「常岡浩介さん」を検察に書類送検すると聞いているという話です。

この内容は、常岡浩介さんのGoogle+に書かれていました。

安倍政権がゴールデンウイーク明けにIS邦人人質事件の検証結果を公表するから?


ジャーナリスト常岡浩介さんが書いた記事では、推測で「政府は同じくGW明けに、IS邦人人質殺害事件の検証結果を公表するそうですが、それって予想される批判をこっちに逸らそうという作戦じゃないの?」と書いています。

これまで、湯川春菜と後藤健二さんの件では、間違った報道や安倍政権の杜撰な対応があったにも関わらず、まともに報道されてきませんでした。

日本人軍事顧問会社を設立(実際にはオフィススペースでひとりだけの会社)し、シリアで自由シリア軍に追い返されながらも、数度シリアに渡航して重火器を持ち現地を歩く姿をYoutubeなどに投稿。軍事顧問会社には政治家が顧問になっているなどしていた。イスラム国に捕まった後も長い間音信不通で、身代金要求もなく、常岡浩介さんとハサン中田さんに対して湯川春菜の立ち合い人になるようイスラム国側から要請が来ていたが、別途で解放交渉に向かったジャーナリスト後藤健二さんとともに処分される。

日本の軍事ジャーナリストや戦場ジャーナリストは親米・政府寄りが多い中、珍しく反戦・平和を訴えて活動していた戦場カメラマン。イラクで湯川春菜が自由シリア軍に一時拘束された際には、湯川春菜に帰国を促すなどしていた。しかし、湯川春菜が再度シリアに入国して後藤健二さんと行動を共にすることもあった。湯川春菜がイスラム国に拘束後に「友人を救出したい」とイスラム国と独自交渉しに行くも、なぜかイスラム国に捕まってしまう。イスラム国からは、後藤健二さんの妻に対して身代金要求があるも、安倍政権はほぼ何もせずであった。

日本では、「イスラム国は身代金が目的だった」という嘘をテレビで主張するジャーナリストなどもいましたが、湯川春菜に関しては身代金は要求されておらず、常岡浩介さんとハサン中田さんが裁判に立ち会うよう要求されているだけでした。これは、イスラム国が湯川春菜を軍関係者だと最初から疑っていたからです。そのため、身代金要求がなかったと推測できます。安倍政権は、この事件ではほぼ何も対応していなかったのがわかっています。

後藤健二さんは、当初からイスラム国が後藤健二さんをジャーナリストだと見ていたため、早い時期から後藤健二さんの妻に身代金要求が行われていました。しかし、イスラム国がジャーナリストなら誰でも拘束して身代金を要求するかといえばそうではありません。イスラム国側に取材している欧米人ジャーナリストも存在しています。そのため、人質解放交渉に向かった後藤健二さんがなぜ拘束されたのかは謎となっています。考えられるのは、イスラム国が後藤健二さんを政府のエージェントだと疑っていた可能性があります。安倍政権は、この事件でもほぼ何もしていませんが、きちんとパイプを持って、後藤健二さんと政府の関係が別物であると伝えられていれば、後藤健二さんは不幸な目に合わなかったかもしれません。

こういった点で、湯川春菜と後藤健二さんの件では、安倍政権に大きな落ち度があるのです。

そのため、ゴールデンウイーク明けに発表される二人の事件の調査報告書が公表されるのと同時に、常岡浩介さんとハサン中田さんを検察に送検して、世間一般の目をそちらに向けて調査報告書から目をそらす作戦なのではないかと、常岡浩介さんは疑っているということです。

自由シリア軍に従軍した野菜屋と、カメラマンだと言って重火器持って従軍していたトラック運転手を逮捕すべきだ


前にも書いていますが、北大生(北海道大学)による「私戦予備陰謀事件」で、イスラム法学者「ハサン中田さん」と「常岡浩介さん」を検察に書類送検されるなら、自由シリア軍に従軍して実際に戦闘に参加した元野菜屋の青年とカメラマンだと行って自由シリア軍に重火器を持って従軍していたトラック運転手は逮捕されないのでしょうか?

おかしい話です。

元野菜屋は、帰国後ものらりくらりと再就職しています。馬鹿なマスコミが何度も取材して、テレビでインタビューなども受けています。

トラック運転手なんかは外国メディアで「戦闘に参加する日本人」として大きく報じられて、日本でも話題になりました。

ハサン中田さんは以前からイスラム国に近い勢力を訪れて、重火器を持つ姿を写真にとっていますが実戦には参加していません。常岡浩介さんはジャーナリストであって戦闘参加など元々ありえません。

この二人が書類送検されるのに、実際に戦闘に参加した八百屋とトラックの運ちゃんは逮捕されません。おかしな世の中なのです。

詳細は『LITERA(リテラ)』にも記事があります


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今回の話は『LITERA(リテラ)』にも記事があります。こちらは、常岡浩介さんに話を聞いて、今回の書類送検は安倍政権のゴリ押しで検察が嫌々送検していると書いています。

安倍晋三首相が先月末の訪米で、アメリカの戦争にさらに加担することを勝手に約束したところを目の当たりにして、目眩すら覚えた。安倍官邸はまるでこう、ほくそ笑んでいるかのようだ──「国民の同意なんてものは、後から情報を操作すれば、簡単に形成できるのだ」と。
これは悪い冗談でもなんでもなく、実際、この国の政権は、いたるところに情報統制、印象操作の罠を張りめぐらしている。そしてまた、その一端が垣間見える事案が「暴露」された。

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参考



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