【各国首脳の情報流出】2014年11月に行われた「G20」の主要20か国首脳の個人情報が流出と英国紙『ガーディアン』(Guardian)

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2014年11月に行われた「G20」の主要20か国首脳の個人情報が流出したと、英国紙『ガーディアン』(Guardian)が報じました。

そんなデータはいらんと思います。

2014年11月に行われた「G20」の主要20か国首脳の個人情報が流出


2015-03-31_175824

英国紙『ガーディアン』(Guardian)の記事によると、2014年11月に行われた「G20」に参加した主要20か国首脳の個人情報が流出したと報じています。主要国以外も含め、31カ国の首脳の個人情報が流出しています。

流出した原因は、壮絶なスパイ戦ということではなく、移民局担当者が間違ってメールを誤送信したというお茶目な理由です。

流出した個人データの内容


含まれている個人情報は連絡先が主とのことで、以下の情報だと報じられていました。

名前
出身
身分
国籍
パスポート番号
連絡先電話番号
携帯電話番号
電子メールアドレス
渡航ビザ関連情報

ただ、無関係の人に誤送信されたということではなく、関係者っぽい方面に飛んで行ったようです。記事では「アジアカップ地元組織委員会」に間違って送ったとあります。

The personal details of world leaders at the last G20 summit were accidentally disclosed by the Australian immigration department, which did not consider it necessary to inform those world leaders of the privacy breach.
The Guardian can reveal an employee of the agency inadvertently sent the passport numbers, visa details and other personal identifiers of all world leaders attending the summit to the organisers of the Asian Cup football tournament.

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