【プーチン核準備】実は恫喝したのはアメリカのオバマ大統領!ロシア・プーチンではなかったという真実(ウクライナ危機)

Sponsored Link

3/22放送『サンデーモーニング』を見ていたら、先日のロシア・プーチン大統領がウクライナ問題で「核準備」宣言をしたことを今更ですが報じていました。(ウクライナ危機)

『サンデーモーニング』にあるまじき内容で、プーチン大統領が世界を恫喝したというどこでも解説している内容が流れていました。

しかし、このロシア・プーチン大統領の「核準備」は、そんな簡単な理由で行われたものではありません

「アラブの春」の正体、背後には2つの勢力


政治担当です。

まず、この問題には「アラブの春」問題がありました。これは「アノ国を叩き潰して自分たちの支配下におこう」ということを「アノ国は独裁政権だから民主化しよう」と大義名分を置き換えた侵略行為でした。

これには2つの勢力が裏で仕掛けていると考えられています。

「イスラエル・米共和党・ネオコン」と思われる軍産複合体
「欧州財閥・米民主党」と思われる金融複合体

両者が「アラブの春」と称して、中東・アフリカで陣取り合戦をしたのが、「アラブの春」の正体です。

「シリア内戦」は軍産複合体が仕掛け、金融複合体がかき回した


その流れで、シリアでも同様の事件が起きます。それが「シリア内戦」でした。これを仕掛けた「自由シリア軍」には「イスラエル・米共和党・ネオコン」の影がちらつき、はなから関与を証明する報道が多く行われていました。

その多くはイスラム教スンニ派で、つまりアフガニスタンでCIAが支援してロシアと戦っていた「聖戦士」と根幹は同じです。

米民主党のオバマ政権が、シリア空爆に踏み切らなかったのも、これが理由です。米民主党と共和党は基本的に覇権争いをしており、共和党のミッションであるシリア侵略を容認できないからです。

そこで、米民主党が背後にいると思われる「ダーイッシュ」などのサラフィー主義がシリアに群雄割拠します。

「ダーイッシュ」はアフリカ・中東からの外国人傭兵が主体の軍閥で、「イスラエル・米共和党・ネオコン」が背後にいる「自由シリア軍」、そしてその敵であった「シリア・アサド政権」にも攻撃を仕掛けます。基本的には「自由シリア軍」の支配地域に侵略しています。

「ダーイッシュ」などの外国人傭兵には、「欧州財閥・米民主党」と思われる金融複合体が背後にいた可能性は高いと考えるべきでしょう。

結果的に、「ダーイッシュ」などの外国人傭兵がシリア国内で台頭したことで、「自由シリア軍」は勢力を減少させてほぼ壊滅しているといわれています。

新たな敵「イスラム国」


シリアでは、今のイスラム国の原型となる「ならず者軍閥」が大量にシリア入りします。

イスラム国の母体集団は当初は「ダーイッシュ」の一部とされていましたが、後に軍閥が統合されて一大勢力「イスラム国」(IS)を名乗ります。

「ダーイッシュ」はもともと、シリアで貴重な文化遺産を大量に破壊したり、キリスト教信者を処分するなどの行為を行ってきた者たちです。最近、「イスラム国が文化遺産を破壊してけしからん」と日本でも報じられていますが、なにを今さらという気がします。

イスラム国は基本的には、イラクからきたサダム・フセインの軍隊の残党でした。

サダムは「大量破壊兵器がある」と濡れ衣を着せられて逮捕・処分されましたが、イラクはもともと親米の中東では近代的な国家でした。それが、「大量破壊兵器がある」とか「サダムは独裁者だ」と言われてイラクという国は欧米から大空襲を受けて滅びました。その不満が、「イスラム国」の根幹にあります。

現在のイラクは米民主党オバマ政権の政策で、イスラム教シーア派が政権をとっています。そのシーア派と対立していたスンニ派ということで、「イスラム国」は「イスラエル・米共和党・ネオコン」の息がかかっていると考える人々が多いようです。

しかし、これはまだ背後関係はハッキリしていません。

ウクライナ問題は「欧州財閥・米民主党」=ナチスがロシアに牙をむいた事件


シリア内戦はまだ混乱しつつも「自由シリア軍」は崩壊し、アサド・シリア政府の実質的勝利と「イスラム国」台頭で事態はこう着状態となりました。

そこで発生したのが「ウクライナ問題」です。

ウクライナ国内で、EU参加を進めていた大統領が突如方針転換し、それに不満を持つ民衆が起こした民主化だと思われていますが、その認識は間違いです。

EU参加を反古にしようとした大統領を、「欧州財閥・米民主党」と思われる金融複合体がネオナチを動員して、政権転覆のクーデターを起こしたというのが実際のところであり、非民主主義な事件でした。

ウクライナ問題は「欧州財閥・米民主党(オバマ)」が仕掛けた戦略で、これまで近い関係であったロシアに牙をむいた事件であったとも言えます。

なぜ、オバマがロシア相手に「ウクライナ問題」を起こしたかは、当然経済問題からですが、それが今回の核攻撃を指示したオバマの「ウクライナ危機」に発展してしまうわけです。

アメリカ民主党(オバマ)はナチス


先ほど、2つの勢力がいると書きましたが、米民主党というのはいわゆる「ナチス」です。

「イスラエル・米共和党・ネオコン」と思われる軍産複合体
「欧州財閥・米民主党」と思われる金融複合体 ← ナチス

ウクライナ問題で、なぜナチスが台頭して政権を取ったかといえば、「欧州財閥・米民主党」がナチスだからに他なりません。

「欧州財閥・米民主党」とロシア・中国は比較的近い協力関係にありますが、「欧州財閥・米民主党」がロシアに仕掛けた事件が「ウクライナ問題」の本質です。

ウクライナ問題では、シリアの時と異なり、米民主党オバマ政権は確実に介入しており、ロシアへの経済制裁や実質的な米軍の派兵など行われています。

日本では、ロシア軍がウクライナに派兵されているとばかり報じられていますが、アメリカも派兵しています。

オマバ大統領がウクライナで核兵器を使うと恫喝、プーチンは仕方なく「核準備」宣言


日本では、なぜか「プーチンけしからん」という報道ばかりです。(ウクライナ危機)

先日(3/15)、ロシア・プーチン大統領が国営テレビで「核兵器の準備をしていた」と明かしたからです。

日本ではそこだけ報じられており、まるでプーチンが核戦争しようとしていたと報じられていますが、プーチンがそんな自分だけが悪者になるような言動をあえて言うわけがありません。

その背景には、オマバ大統領がウクライナで核兵器を使うことを米海軍に大統領指令を出したことがあります。

3/19にアメリカの『BEFORE IT’S NEWS』はロシア情報として、そのことを報じています。

記事では、オバマ大統領がウクライナのロシア軍にたいして、限定的な核攻撃を指示したとされ、それを米海軍大尉ヘザーE·コールが拒否して解任されたと書かれています。

A new report circulating in the Kremlin today prepared by the Foreign Intelligence Service (SVR) for the Ministry of Defense (MoD) states that President Barack Obama’s nuclear war communication commander has been arrested and relieved of her command after failing to transmit launch codes authorizing an atomic weapons first-strike attack upon the Federation in coordination with a similar “surprise” attack planned by the United Kingdom.

米海軍大尉ヘザーE·コールが解任されたのは事実で、これについては『NavyTimes』が報じています。

2015-03-22_092402

The commodore of the Navy’s Strategic Communications Wing 1, based at Tinker Air Force Base, Oklahoma, was fired Tuesday after a loss of confidence in her ability to lead. Capt. Heather Cole had “not performed up to the high standards demanded of an officer in command,” Naval Air Forces said in a press release.

ロシア・プーチン大統領が「核準備」を明かしたのはアメリカの核兵器使用けん制のため


ロシア・プーチン大統領が国営テレビで、いきなり「うちらは核兵器を使う準備をしていた」と発言することは不自然です。

当然、なんらかしら理由があるのですが、その理由がいわれずに、日本では一方的に「プーチン怖い」という記事が大量に書かれています。

しかし、その背景を見れば、アメリカ・オバマ政権が「核攻撃を海軍に命じた」という動きもあります。(ウクライナ危機)

果たして、この問題は「おそロシア」という話で済まされる問題なのでしょうか?

その他の「政治担当」記事はこちらです。

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。