【イスラム国】イスラム国がフェイスブックでコラ画像投稿者を調査中(ISISクソコラグランプリ/ISIS/ISIL/Facebook)

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3/15にイスラム国はFacebookを使って、批判的なユーザーをチェックしていることを明かしました。

政治担当です。

イスラム国はFacebookなどをチェックし、自分たちに批判的な人物をリスト化していると思われます。

チェックされているユーザーにはISISを笑うような画像(コラ画像)が投稿されていました。日本でも多くの方が「ISIS」のコラ画像を投稿しています。一部の戦闘員にはウケているのかもしれませんが、それが全体的にそうなのかは当然そうではないでしょう。

3/15にイスラム国はFacebookを使って、批判的なユーザーをチェックしていると警告


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3/11に「3/11イスラム国の新しいビデオにイスラエル人男性ムハンメド・ムサラムか?」という記事を投稿しました。本来、これは大変な出来事でもあるのですが、イスラエルのモサドがらみからか、日本では話題になりませんでした。

その後、「イスラム国」は一度に十数人処分するなどの動画を公開しています。もちろん、アメリカだって同じようなことをもっと多く行っているので、それがどうだとかは今回話題にしません。

しかし、気になる動画が公開されました。

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その動画では、FacebookでISISのコラ画像などを投稿しているユーザーを詳細に知らべています。

また、そのユーザーから他のユーザーにたどっているシーンも見られます。

なお、ISISはこのユーザーをイスラエル諜報機関モサドの関係者とみているようです。

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このユーザーはかなり多くの批判的な画像などを掲載しているようです。

この動画は「ISIS」の公式ブログでも見ることができますが、Youtubeにも現時点ではアップされています(日本時間3/15 22:50時点)。

URL:https://akhbardawlatalislam.wordpress.com/2015/03/15/%D8%AD%D9%82%D9%8A%D9%82%D8%A9-%D8%B9%D9%85%D9%8A%D9%84-%D8%A7%D9%84%D9%85%D9%88%D8%B3%D8%A7%D8%AF-%D8%A7%D9%84%D8%B0%D9%8A-%D8%A3%D8%B9%D8%AF%D9%85%D8%AA%D9%87-%D8%A7%D9%84%D8%AF%D9%88%D9%84%D8%A9/

イスラエルを標的にしだしたイスラム国(ISIS/ISIL)


今月に入ってから、イスラム国(ISIS/ISIL)があからさまにイスラエル(モサド)を敵対視しています。

これまでは、シリア反体制派には欧州資本+オバマ民主党系統のものと、中東親米国家+アメリカ共和党系統(親イスラエル)のものがあり、イスラム国(ISIS/ISIL)は後者だと推測しています。

そのため、イスラム国(ISIS/ISIL)はこれまで親米国家であるトルコとの衝突を避け、またイスラエル軍と交戦することもありませんでした。

しかし、今月からその方針は転換しています。

これは大きな変化で、イスラム国(ISIS/ISIL)の背後にいるアメリカCIA自体がシリア侵略の方針転換した影響か(実際にアサド政権との対話路線に方針転換したとアメリカは公言している)、CIAに見放されたイスラム国(ISIS/ISIL)自体が方針転換した可能性があります。

前者であれば、アメリカとしてシリアのアサド政権を暗に容認し、イスラム国(ISIS/ISIL)とは敵対しつつも、イスラム国(ISIS/ISIL)にイスラエルを攻撃させるミッションに変わった可能性があります。

しかし、米共和党系統の勢力がイスラエルを見放すとは考えづらく、ここにきてオバマ民主党勢力が盛り返した可能性のほうが高いといえます。

または、後者のCIAがイスラム国(ISIS/ISIL)を見放した可能性があるかもしれません。

イランの参戦があるかもしれない


こう考えると、イスラム国(ISIS/ISIL)との戦闘に「イラン」が参加してくる可能性があります。

シリアはすでに空爆に参加しています(参加というかもともとですが)。

アメリカはシーア派政権のできたイラクの軍隊を訓練し、イスラム国(ISIS/ISIL)との戦闘に参加させています。

その流れであれば、イランへの態度軟化にともない、イランが連合軍に参加する可能性も出てきます。実際に、アメリカはイランとの協力関係を望むような発言をしています。

日本のテレビ番組では、イランを紹介する番組があったりすると、「イランは怖い国」とかいう先入観を全面に出して編集していますが、実際のイランもシリアもアメリカより安全な国です。

そういえば、有名ブログで記事を書いている世界を自転車で回る方も「イランは怖くなかった」みたいな記事を書いていましたが、日本人のイランやシリアに対する先入観はよほど国際常識からはかけ離れていると言えるのかもしれません。

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