【イスラム国】トルコがイスラム国入隊希望外国人1112名を国外追放(ISIS,ISIL)

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政治担当です。

これまで「シリア反体制派」の安全地帯として、医療施設や密輸で使われていたトルコが、イスラム国の戦闘員になりたいとトルコに入国していた外国人を国外追放にするという動きに出ています。

これは、これまでのトルコの動きとしてはなかったことです。

トルコがイスラム国入隊希望外国人を国外追放


2015-02-20_002249

元ネタが「RIA.RU」なのはご愛嬌として、その報道によると、トルコ国防相は今年の1月から、トルコへ入国した外国人で「イスラム国」へ入隊を希望していた1112名を国外追放にしたと語りました。記事はここまでしか書かれていません。

これまで、トルコはイスラム国やシリア反体制派がいる北部への入り口として、反体制派や、それに参加する人々の玄関国として機能してきました。また、反体制派は病床兵をトルコの医療機関で治療するなどしてきたのは、トルコのテレビ局でも報道されている事実です。

こういったトルコの非人道的な国際社会への反逆とも言える行為は、常々一部からは非難されていましたが、親米国家は見て見ぬふりをしてきました。それは、シリアのアサド政権という共通の敵がいたからです。

しかし、現在ではアサド政権ではなく、イスラム国が新たな悪役として出てきたことで、これまでシリア反体制派を支援してきたトルコにとって不利な状況になったということを意味しています。

シリア反体制派は米共和党系が創りだしたもので、それをトルコなどの親米国家が支援してきましたが、もし同じく米国が育てたと言われている「イスラム国」が米民主党が当て馬として育てたものであれば、結構辻褄の合うトルコの動きであるとも言えそうです。

Начиная с января из Турции депортированы 1112 иностранцев, желавших присоединиться к ИГ, заявил министр обороны Турции. Он добавил, что в черном списке подозреваемых в причастности к ИГ лиц 46% являются гражданами стран Северной Африки и Ближнего Востока, 27% – гражданами европейских и североамериканских стран.
URL:http://ria.ru/world/20150219/1048547797.html

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