【反ユダヤ】ユダヤ教徒の「Kippah」をかぶってパリを歩くと差別される(パリでユダヤ人として10時間歩いてみた:10 Hours of Walking in Paris as a Jew)

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企画で「10 Hours of Walking in Paris as a Jew」という動画が2/15にアップされました。

動画は「パリでユダヤ人として10時間歩いてみた」という動画で、イスラエルのニュースサイト「nrg」が投稿しています。

動画「パリでユダヤ人として10時間歩いてみた」

これは、パリの街を10時間ほど黙って歩くと、どうなるかという企画なのですが、頭に被っているのはユダヤ教徒が被っている「Kippah」という被り物です。

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これを被って、パリの街を歩きます。

結構小さいものなので、気が付きにくい感じです。

パリっ子はどのような「反ユダヤ」だったのか?
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「大丈夫か? ユダヤ人か?」

いきなり心配されてしまいます。

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「マヂかよ! 最低だな!」

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「○!※□◇#△!」

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小声で「ユダヤ・・・」とつぶやいた男性は、ずっとついてきて頭を見つめてきます。

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すれ違いざまに唾吐く女性。
これが一番露骨。なんとなくイスラミックっぽいですね。

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(え? マヂ?)

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「パレスチナ万歳!」

「パレスチナ」は神がイスラエルの民に与えた「約束の地」です。

「イスラム」も元はユダヤ・キリスト教の教えから来ているので、「パレスチナ」は聖地です。

ここに「パレスチナ問題」がありますが、この男性の発言の真意はたぶん差別的な発言でしょう。

場所はパリ郊外のイスラミックの多い場所


最後に、「パリで10時間歩いて、851回のユダヤ人差別(anti-semetic attacks)が行われた」とあります。

つまり、ユダヤがどんだけ嫌われているのかがわかります。

これは、パリ郊外のイスラミックの多い場所で撮影されたとのことです。

日本では、こういう感覚はわからないと思いますが、ものすごい前から歴史的に世界的なユダヤ差別というのが、今でも根強く存在するのです。

我々もイスラエルは大嫌いです。

そして、世界でイスラエルを支持している国は「アメリカ」と「日本」くらいです。これが、どれだけ危険なことか理解しないと、今の「イスラム国」問題に日本は太刀打ちできないでしょう。

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