【夢の扉+】24時間稼働でクリーンエネルギー「宇宙太陽光発電」計画(京都大学)

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2/15 18:30から放送の「夢の扉+向井理」で、京都大学で研究中の「宇宙太陽光発電」が紹介されるそうです。

「宇宙太陽光発電」は京都大学 生存圏研究所の「篠原真毅」さんが提唱する無限エネルギーです。

24時間稼働でクリーンエネルギー

京都大学 生存圏研究所の「篠原真毅」さん(教授)が提唱するのは、無限のエネルギーです。宇宙なので、当然のように太陽光は遮らえることもありませんし、使うのは太陽光でとってもクリーンです。

「24時間稼働でクリーンエネルギー」というのが一番の利点で、資源国ではない日本では永遠の課題とも言える問題を解消できる可能性を秘めています。

最大の問題はコスト


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宇宙太陽光発電所 (Dis+cover science)

一番の問題は「コスト」で、原発の7~10倍のコストです。それに故障したら、どうするのかなど問題は山積しています。しかし、それは技術の問題なので、それを研究しているのが今の段階です。

米国で1980年代に研究されていた「Space Solar Power System」。
京都大学 生存圏研究所の「篠原真毅」さん(教授)が研究。
巨大なソーラーパネルを宇宙に浮かべる永久機関。
一基で原発一基と同じ100万kWを発電
24時間稼働でクリーンエネルギー。
電力は電磁波やマイクロ波に変換して送信。
SSPS1基あたり2~3兆円(原発は3000億円)

高度3万6千kmの宇宙に設置は遠い


やや疑問に感じるのは、なぜそんな遠くなのかという話です。日本は山の多い島国で、山は雨が多く天候も不順です。雲の高さは2kmから13kmとはいえ、山の山頂に太陽光発電所を構えるスペースを確保するのが難しい土地であるのが最大の理由でしょう。

太陽の降り注ぐ砂漠がある国では太陽光発電を大規模にやっていますが、日本では宇宙に頼るしかないのが実情です。

研究は京都大学だけではなく、古くからアメリカなどでも行われており、今でも計画があります。いつかは宇宙に活路を求める時代を見据える必要はあるのだと思います。

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