【ガソリン値上げ】2月、原油価格が底を打ち一転上昇へ!ガソリン価格が10円近く上昇開始!

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2014年夏頃から1バレル100ドル以上だった原油価格(ドバイ)は、2015年1月には1バレル45ドルを付けるなど、急激な原油安となっていました。

そのため、街なかのガソリンスタンドは軒並み価格を下げ、リッター120円台などとなっていましたが、2月に入ってから、原油価格が底を打ち、一転反転上昇を開始しています。

2/11からガソリンスタンドでも5円から10円値上げするところが出現し始めて、今日12日もTitterでは「値上げした」とのつぶやきが多くなっています。明日13日に値上げを決定しているガソリンスタンドもあるため、今日2/12がガソリンを安く入れる最後のチャンスだと思われます。

2015年2月に原油価格が反騰開始


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2015年2月から原油(WTI原油先物)に反転上昇が見られます。

出来高の推移を見ても、2014年夏頃から1バレル100ドル以上だった原油価格が底を打った可能性は高いと見られます。

ロイター報道では、2015年後半に1バレル60ドル予測となっていますが、原油価格は需要ではなく価格操作で決定します。

これまでの下落は、アメリカの「シェールガス」のコストを高く見せるための原油安でしたが、1月後半から米オバマ大統領がシリア・イラクへの米地上軍の派兵などに理解を示したため、米共和党系親米である原油産出国が譲歩の姿勢を見せ始めたと推測されます。

[ドバイ 11日 ロイター] – クウェートのオメール石油相は、原油価格が2015年後半に上昇し、年末までに1バレル=60ドルに達するとの見方を示した。11日付のクウェート紙が伝えた。
同相は、最近の原油価格回復は、高コストの産油国からの供給減少や、世界経済の成長回復が背景と指摘した。
北海ブレント原油先物LCOc1は日本時間11日午後5時の時点で、56.70ドル付近で推移している。

35円ほど下げていたガソリン価格も上昇へ


昨年秋くらいにはリッター150円台とか、それより前はもっと高かったのですが、2015年1月は120円台となっています。

為替の換算からいって、現在より10円近く値上がりすると思われ、リッター135円程度に即日価格変更がされると思われます。

実際に、すでに価格が5円から10円上がったという報告が相次いでいます。

というか、実際に卸からガソリンスタンドに値上げ通知来てます。

2/12が安くガソリンを入れる最後のチャンスか?


Twitter報告でも、結構多くのガソリン値上げのつぶやきが今日から出てきています。

すでに値上げをしているガソリンスタンドもありますが、まだのところもあるはずなので、ガソリンを入れる方は早めに安い値段のところで満タンにしたほうが良さそうです。

たぶん、2/12の今日が最終チャンスです。

下のTweetを見ると、明日2/13から「コスト石油」の店舗でガソリン価格上昇の連絡がユーザー宛に届いています。

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