【正義への報酬】米国が指名手配しているテロ実行犯情報に報奨金を支払うプログラム

Sponsored Link


「正義への報酬」(Rewards for justice)というサイトでは、米国が指名手配しているテロ実行犯の情報に報奨金を支払うプログラムが用意されています。

アメリカ国防省外交安全局は、世界各地で起こったテロの実行犯を指名手配しています。そういった手配には報奨金が出ており、これはネットから密告できるようになっています。

「正義への報酬」(Rewards for justice)とは


2015-02-09_220252

テロを阻止する最も大切な理由、それは皆さんの周りを見渡せば分かるでしょう。テロリストは無実な一般市民を殺害します。情報提供によってテロ活動は防止でき、人々の命を救い、家族を守り、平和を保つことができるのです。アメリカ合衆国はテロに関わる者たちの逮捕につながる情報に対して、謝礼を提供しています。何らかの情報がありましたが、すぐに報告してください。

数は多くありませんが、アジアも含めて世界中の手配書が掲載されています。

イスラム国司令官「アブドゥル・ラウフ」の手配もある


2015-02-09_222555

サイト上には、イスラム国司令官「アブドゥル・ラウフ」のページもあります。最高500万ドルの報奨金です。

米国国務省は2012年11月5日、大統領令13224号により、アブドゥル・ラウフ・ザキールを特定国際テロリストに指定した。

ただし、イスラム国司令官「アブドゥル・ラウフ」は2/9の夕方頃にニュースで報じられたところによると、アメリカは「ドローンで空爆した」と発表しています。

正義とはアメリカの理屈である点に注意


サイト名には「正義への報酬」となっていますが、「正義」の概念は人によって異なり、国によっても異なります。つまり、「正義」とは「自分たちの生命と財産を守るための道理」です。

一応、「テロリスト」=「誰から見ても犯罪者」という理屈で展開しているのですが、じゃぁアメリカが侵略したり空爆したり、未だに軍を駐留して戦争している国はどないやねんという話です。

これは、あくまでも「アメリカの正義」という目で見ておく必要はありそうです。

また、アメリカが多くのテロ組織を育て、自作自演で戦っているとはよく言われます。今の「イスラム国」騒動も、2000年代初頭には「貧富の格差により兵隊になるものが増加し戦いの時代が来る」と言われていました。ブッシュ・小泉政権はそのために新自由主義経済を模索し、非正規雇用を増やしたと、当時から批判されてきたことです。

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。