【東京が?】2/1、イスラム国(ISIS/ISIL)Twitterが謎のメッセージを発信(永田町、秋葉原、@med8ar)

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2/1から、2chからの「まとめサイト」で「東京にテ◯予告」というのが記事になっています。

複数のサイトで「緊急」「速報」となっていますが、2/1から数日経過している割には話題になっていません。

「東京にテ◯予告」の根拠とは


根拠は以下のTweetらしいです。

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日本語で書かれていますが、普段はアラビア語でつぶやいています。このアカウントでは、元自衛隊員の自民党議員が「よくない傾向だ」みたいなことをTwitterでつぶやいた、安倍総理デモの様子もつぶやいていたアカウントです。

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アラビア語で書かれているのは「動画のタイトル」

アラビア語の「فليبدأ الكابوس لليابان」の部分ですが、日本語にすると「日本の悪夢が始まる」です。これは、後藤健二さんの最後の映像の「タイトル」そのものです。

動画の写真を引用した上で、動画の「タイトル」をアラビア語で書き、さらに英語で「東京の悪夢が始まる」と書き、さらに日本語でも「東京のための悪夢が始まった」と書いています。

つまり、日本のことを「東京」と表現していると思われ、より言うならば、こんなアラブの田舎者が東京以外の都市知ってる可能性も低いので、とりあえず東京と言っているだけだと思います。

すでに2/1に予告されている内容では永田町が候補か


しかし、すでに2/1の映像では「日本への宣戦布告」を行っており、それは「安倍首相」がターゲットになっていることは、これまでの主張からも予測しやすいというのは、すでに記事で書いたとおりです。

つまり、もとより「日本=東京=永田町」くらいしか候補はないのです。

日本で大規模なものは不可能に近いが拉致なら可能


とはいえ、日本でそのようなことを起こすのは至難の技です。やるにしても、オウム事件を模倣するやり方しかないのですが、どうしても大掛かりなものは拠点が必要です。

ということは「拉致」などの方法が取られる可能性があります。

この件については、すでに考察を進めているのですが、「足立 → 永田町」といえば「秋葉原」が注目されます。なぜなら「千代田線」「銀座線」「日比谷線」の足立から永田町のルートに共通するエリアだからです。なぜ、足立かといえば、当然「オウム事件」は奴らも考察しているという仮説です。こういうのは、極めて単純に考えるのが良いのです。なぜなら、奴らもコスパで動くからです。

首相官邸
東京都千代田区永田町2丁目3−1

秋葉原といえば「ISISクソコラグランプリ」


そういえば、「ISISクソコラグランプリ」というクズ企画をやったこともある日本のネラーですが、そこから「秋葉原」というのも連想できるのではないかと思われます。

我々の考察では、第2候補は「秋葉原」です。

密集した地域なので、少量で攻撃をかけることで被害も大きくなるでしょう。

アジトをつくるなら「北海道」


他にも拉致や訓練に特化したエリア候補もあります。

1年くらい前ですが、札幌付近で道路に置き石が連続する事件がありました。これは「いたずら」にも見えますが、北海道のようなところでは、これが大事故になる可能性が高くなります。(北海道でなくても事故になりますが)

この事件があった頃から、噂で流れているのが、これが「イスラム国テロ」のテストではないかという噂です。

アジトをつくるなら、訓練ができる広い敷地も必要ということもあり、ひと目のつかないところである必要もあります。人質を確保するにも都合が良いと言えます。本土は山だらけですから、ひと目につかないところは移動も不便なところが多いからです。

そういった事から、早い時期から「北海道」というのは注目されてきました。

【Xデー2・18】日刊ゲンダイ記事「イスラム国テ〇 日本標的 Xデー2・18」

その他の「イスラム国」関連記事はこちらです。

イスラム国の正体

  1. 2004年
    • 「アルカイダ分派」としてイスラム教スンニ派過激派武装勢力をアブムサブ・ザルカウィが設立
  2. 2006年後半
    • 組織再編で、ISI(イラクのイスラム国)となる。
  3. 2013年4月
    • 組織再編で、ヌスラ戦線を編入。今後「イスラム国」を名乗ることを示唆。
  4. 2013年後半
    • アメリカ・ワシントン政府が「イスラム国」を「ISIL」と呼び出す。(ISIL = Islamic State in Iraq and the Levant)
  5. 2013年後半
    • 米報道では「イスラム国」を「ISIS」と呼び出す。(ISIS = the Islamic State in Iraq and al-Sham)
  6. 2013年後半
    • 「イスラム国」は「イスラム国」利用を主張。(Islamic State)

一時期「ダーイッシュ」(DAIISH)とも呼ばれていました。これは悪役っぽい呼称。

後に「イスラム国」に編入される「ヌスラ戦線」は、自由シリア軍・イスラム戦線などと共同作戦を行ってきた組織で、当時から過激なイスラム原理主義者として知られていました。

「ヌスラ戦線」には、当初から外国人傭兵が5000人いると言われており、今の「イスラム国」に外国人が多いのもそのせいです。

そして、「ヌスラ戦線」に戦闘員を派遣していたのが、アメリカや親米中東国家(トルコ)などでした。

なお、日本では、今でも「自由シリア軍」とマスコミで報じられますが、実体は崩壊しています。その分派であった「イスラム戦線」が現在は勢力を持っており、この「イスラム戦線」は過去に、司令官が人JIN肉食べたと報じられ話題となったあの武装勢力です。

2010年まで4年間駐在した当時は、シリアの社会全体は非常に明るかった。父の跡を継ぎ2000年に発足した現バシャール・アサド政権は紛れもない独裁政権です。が、彼自身は、反アサドの欧米や周辺国が作り上げた悪のイメージとは違い、体制内改革を推進していました。閣僚たちには、傲慢を捨て国民とともにあれと折を見て訓示し、治安当局には国民との関係改善を進めさせていました。一部の不満分子には厳しく対処しても、一般市民への態度は先代とは劇的に変化していたんです。

そういう意味でアサド大統領はかなり努力しました。ところが2011年3月に最初の民衆蜂起が発生し、政権転覆をおそれた治安当局は再び牙をむきだした。アサド現政権の10年間の改革は水泡に帰してしまった。

一連の反体制派による内紛を、アサドは外国から押し付けられた戦争だと思っています。国内の反体制派組織は約3000で、大半はいわゆる強盗団ですが、いくつかの勢力は外国から支援を受けている。アサド政権としては、外国が資金・武器・兵站支援を止めさえすれば、1カ月で事態は収まると考えていました。

http://toyokeizai.net/articles/-/49687

これまでの簡単なシリア内戦の流れ

  • 世界各地で「アラブの春」が発生
  • アメリカ共和党系&イスラエルにより「自由シリア軍」が創設
  • シリアでも反体制運動が発生
  • アサド政権は当初は黙認
  • 自由シリア軍が市民を襲撃し「アサド政権の仕業」と流布
  • アサド政権と自由シリア軍が内戦を始める。
  • アル・ヌスラ戦線など外国人傭兵を含むイスラムのサラフィ主義者が混乱に乗じてシリア内戦に参戦し非人道行為を繰り返し、それを「アサド政権の仕業と流布」
  • 自由シリア軍とアル・ヌスラ戦線(外国人傭兵)は当初は共同戦線でシリア政府軍と対峙
  • 自由シリア軍とアル・ヌスラ戦線の間でも戦闘が起きる。
  • 現在のイスラム国である「IS」がイラクから内戦に参加。サラフィ主義者として非人道行為を繰り返して自分たちの成果だと世界に流布を始める
  • シリア政府軍と自由シリア軍とアル・ヌスラ戦線とISが乱戦を繰り返す。
  • 自由シリア軍本部(外国から指揮)に不正・腐敗がはびこる
  • 自由シリア軍実戦部隊にも不正・腐敗がはびこる。
  • 自由シリア軍が機能しなくなり、自由シリア軍に参加していた「イスラム戦線」(シリア人)が自由シリア軍の実権を得る。
  • アル・ヌスラ戦線(外国人傭兵)の多くが「IS」に吸収される。
  • シリア反体制派が混乱している隙にシリア政府軍が盛り返す(ここまで2013年)
  • シリア政府軍・イスラム戦線・ISの三つ巴の戦いになる。
  • 一時は反体制派の牙城だったアレッポはシリア政府軍とイスラム戦線が東西で二分するようになる。
  • ISはイラクに近い「ラッカ」を制圧し、支配地域を拡大。
  • 現在に至る

オススメできるシリア関連書籍


そこらへんの信用できないジャーナリストではなく、中東専門家の本ばかりです。

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イスラム国の正体 (朝日新書)

↑ とにかくこれがおススメです ↑

これは、日本人のシリア在住大使「国枝昌樹」さんが書いた真実の記録です。シリアの実態がこれで分かります。

出版社の異なる同名のプロパガンダ本は間違っても買わないでください。

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シリア アサド政権の40年史 (平凡社新書)

↑ こちらも「国枝昌樹」さんの本です ↑

アサド政権を現地で見た実際の様子が書かれています。日本で報道されてきた内容がどれだけ大嘘かが分かります。

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報道されない中東の真実 動乱のシリア・アラブ世界の地殻変動

↑ こちらも「国枝昌樹」さんの本です ↑

こちらもおすすめです。イスラエルがどれだけ欺瞞に満ちた国家か分かるように真実の報道に迫ります。

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【送料無料】 混迷するシリア 歴史と政治構造から読み解く / 青山弘之 【単行本】

↑ 中東専門研究員 青山弘之さんの本です ↑

こちらも現地の報道をつぶさに精査して、公正に記録された書籍です。アメリカの欺瞞がよく分かります。

その他の「政治担当」記事はこちらです。

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