【第二の後藤健二?】速報!緊急事態!「シリアに行きたい21歳」(@civillaw5)来月イスラム国に行くと思われる件(ISIS/ISIL)

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2/1、Twitterでイスラム国(ISIS/ISIL)関係者だと疑われている「@lsisbaha」と話している日本人と思われる「シリアに行きたい21歳」(@civillaw5 )が「来月そちらに行く」と話しています。どうやら、動機は「現地の様子を伝えたい」ということですが、これは日本政府は速攻で阻止しても良い話です。

というのを「@emi_mumemo」さんがつぶやいていたので見に行きました。

【イスラム国参加疑惑】2/20にまたNHKで「シリアに行きたい21歳」のインタビューが放送される模様(ISIL/ISIS)

シリアに行きたいという21歳

げ!

2/1 03:00頃、「たっくん」(@sp_77road)が説得中です。

緊急事態なので、悪びれた様子もなく、キャプチャします。

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「シリアに行きたい21歳」(@civillaw5)
https://twitter.com/civillaw5

後藤健二さんと湯川遥菜が、こういう状況で、日本政府がこれを阻止できないと大失態の可能性があります。理由は、○○○じゃないからです。「人生40歳まで」とか失礼です。ブチ切れそうです。

ただ、イスラム国でなければ、少し状況は変わります。「@lsisbaha」が関係者だと断定できていない状況だからです。

しかし、○○○じゃないので行く可能性あるように思えるのは気のせいでしょうか。

ルートは「トルコ→シリア→イラク→アフガニスタン」って、駄目なところばかりです。

常岡君は今回無実です。(ここ大事)
で、常岡君がおもろいのも事実です。(これはどうでもいい)

あと、橋下のTweetを多くリツートしていますね。大阪の人でしょうか?

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いまいち、統一性がないように見えて、「お騒がせ」というキーワードでつながっている「フォロワー」。

学生で男。

2/2追記:アカウント凍結されてました


以下のつぶやきを見て、確認してきました。
アカウント凍結の経緯は不明ですが、確認したところ確かにアカウントが凍結されていました。

「凍結」される内容だったかどうかは、私には判断できませんが、凍結理由がいまいちわかりませんでした。未遂ですからねぇ。

ただし、例のイスラム国に参加しようとしていた例の北大生も「未遂」でしたが、家宅捜索されています。

2/2追記:「@Syriaikitai」で復活

凍結されたということは、なんらかしら規約違反に該当するとTwitterが判断しているので、たぶん抗議は通じないです。ま、確かに理由はよくわかりません。

あるとすれば、理由は相手のアカウントが凍結されているので、それと「共謀」しているという疑惑だと思われます。

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2/2追記:「@lsisbaha」とは


ISIS疑惑のあった「「@lsisbaha」というのは、一部まとめブログでも話題になっていた「ISIS戦闘員”ハーデス”」のことです。検索すると出てきます。

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まともじゃないです。プロフィールに書いてあることを見ればわかります。

2/3追記:NHK社会部が取材申し込みしたそうです


2/2 23時頃のTweetで、「NHK社会部」から取材を受けたと思われる発言がありました。続きの記事にしてあります。

2/5 21時からのNHK「news Watch9」で放送されました。(追記)

【NHKが取材】「シリアに行きたい21歳」(@civillaw5→@Syriaikitai)NHK社会部から取材されるらしい件

Twitterの口コミや感想

【イスラム国参加疑惑】2/20にまたNHKで「シリアに行きたい21歳」のインタビューが放送される模様(ISIL/ISIS)

その他の「イスラム国」関連記事はこちらです。

イスラム国の正体

  1. 2004年
    • 「アルカイダ分派」としてイスラム教スンニ派過激派武装勢力をアブムサブ・ザルカウィが設立
  2. 2006年後半
    • 組織再編で、ISI(イラクのイスラム国)となる。
  3. 2013年4月
    • 組織再編で、ヌスラ戦線を編入。今後「イスラム国」を名乗ることを示唆。
  4. 2013年後半
    • アメリカ・ワシントン政府が「イスラム国」を「ISIL」と呼び出す。(ISIL = Islamic State in Iraq and the Levant)
  5. 2013年後半
    • 米報道では「イスラム国」を「ISIS」と呼び出す。(ISIS = the Islamic State in Iraq and al-Sham)
  6. 2013年後半
    • 「イスラム国」は「イスラム国」利用を主張。(Islamic State)

一時期「ダーイッシュ」(DAIISH)とも呼ばれていました。これは悪役っぽい呼称。

後に「イスラム国」に編入される「ヌスラ戦線」は、自由シリア軍・イスラム戦線などと共同作戦を行ってきた組織で、当時から過激なイスラム原理主義者として知られていました。

「ヌスラ戦線」には、当初から外国人傭兵が5000人いると言われており、今の「イスラム国」に外国人が多いのもそのせいです。

そして、「ヌスラ戦線」に戦闘員を派遣していたのが、アメリカや親米中東国家(トルコ)などでした。

なお、日本では、今でも「自由シリア軍」とマスコミで報じられますが、実体は崩壊しています。その分派であった「イスラム戦線」が現在は勢力を持っており、この「イスラム戦線」は過去に、司令官が人JIN肉食べたと報じられ話題となったあの武装勢力です。

2010年まで4年間駐在した当時は、シリアの社会全体は非常に明るかった。父の跡を継ぎ2000年に発足した現バシャール・アサド政権は紛れもない独裁政権です。が、彼自身は、反アサドの欧米や周辺国が作り上げた悪のイメージとは違い、体制内改革を推進していました。閣僚たちには、傲慢を捨て国民とともにあれと折を見て訓示し、治安当局には国民との関係改善を進めさせていました。一部の不満分子には厳しく対処しても、一般市民への態度は先代とは劇的に変化していたんです。

そういう意味でアサド大統領はかなり努力しました。ところが2011年3月に最初の民衆蜂起が発生し、政権転覆をおそれた治安当局は再び牙をむきだした。アサド現政権の10年間の改革は水泡に帰してしまった。

一連の反体制派による内紛を、アサドは外国から押し付けられた戦争だと思っています。国内の反体制派組織は約3000で、大半はいわゆる強盗団ですが、いくつかの勢力は外国から支援を受けている。アサド政権としては、外国が資金・武器・兵站支援を止めさえすれば、1カ月で事態は収まると考えていました。

http://toyokeizai.net/articles/-/49687

オススメできるシリア関連書籍


そこらへんの信用できないジャーナリストではなく、中東専門家の本ばかりです。

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イスラム国の正体 (朝日新書)

↑ とにかくこれがおススメです ↑

これは、日本人のシリア在住大使「国枝昌樹」さんが書いた真実の記録です。シリアの実態がこれで分かります。

出版社の異なる同名のプロパガンダ本は間違っても買わないでください。

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シリア アサド政権の40年史 (平凡社新書)

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アサド政権を現地で見た実際の様子が書かれています。日本で報道されてきた内容がどれだけ大嘘かが分かります。

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報道されない中東の真実 動乱のシリア・アラブ世界の地殻変動

↑ こちらも「国枝昌樹」さんの本です ↑

こちらもおすすめです。イスラエルがどれだけ欺瞞に満ちた国家か分かるように真実の報道に迫ります。

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その他の「政治担当」記事はこちらです。

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