【イスラム国】1/30、ラッカメディアセンター(RMC)が配信した動画URL

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1/30、毎日新聞が以下の記事を投稿したのが日中話題になりました。イスラム国支配地域の住民映像を公開したという記事です。

2015-01-31_003717
「イスラム国」:支配地域住民の映像公開 日本を批判
http://mainichi.jp/select/news/20150130k0000e030202000c.html

しかし、見た範囲では映像がどれか日本では流れていませんでしたので、記録として以下に掲載します。

ラッカメディアセンター(RMC)
https://www.facebook.com/R.m.c.raqqaa

「米国による広島、長崎の(原爆投下による)虐○を忘れ、なぜ米国がイスラム教徒を○害するのに手を貸すのか」

米国による日本への原爆投下については、その通りだし
日本が有志連合(十字軍)に参加するように見えるのも仕方ないことでしょう。

動画にある意見には同調できる部分は個人的にはあるにしても、イスラム国が日本人に牙を向いた以上、お前らに言われたくないというのが本音ですね。

日本人は戦後に親米という道を受け入れ(洗脳され?)、反米だった時代の保守思想は三島由紀夫の時代に消え失せ、親米保守が台頭しています。そんな日本に、そんな大昔のことを言ったところで、なんの説得にもなりません。今では、反米保守でも「サヨク」呼ばわりされる時代です。

後藤健二さんは、そんな日本でも珍しく真っ当な人です。即刻、返せと言いたいです。

「イスラム国」:支配地域住民の映像公開 日本を批判
【カイロ秋山信一】イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)は29日、日本人人質事件に関してIS支配地域の住民にインタビューした映像をインターネット上で公開した。住民らは、日本を米軍主導の有志国連合の支持国とみなし、「米国による広島、長崎の(原爆投下による)虐○を忘れ、なぜ米国がイスラム教徒を○害するのに手を貸すのか」「十字軍(米欧)連合に参加するという過ちを犯した」などと批判。身代金要求についても「神の法による正当な要求だ」などと強弁しており、ISの意向に沿った発言をさせられている可能性が高い。

 映像は約3分20秒で、ISの広報機関の一つ、ラッカメディアセンターが製作した。(中略)

IS支配地域の住民5人は製作者のインタビューに答え、「日本政府は国民を愛しているのなら、身代金を支払うべきだ」「身代金を支払わないなら、2人は○害される」などとISの方針を支持した。ISは言論を厳しく規制し、反対派を弾圧しており、住民らがISの意向に反する言動をするのは不可能だとみられる。
http://mainichi.jp/select/news/20150130k0000e030202000c.html

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