【速報】1/20 15:47頃の速報で「イスラム国が日本人二人を拘束」と報道、安倍とイスラエルが同調してすぐに日本にもテロの手が

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政治担当です。速報来ました。

昨年、湯川はるなという、もう忘れられた日本人がイスラム過激派に拘束されましたが、1/20 15:47頃の速報「イスラム国が日本人二人を拘束」と報道されました。ひとりは「湯川はるな」で、もうひとりは「ケンジ・ゴトー・ジョゴ」(後藤健二)とされています。

要するに、「湯川はるな」のせいで、被害にあっている人がひとり増えたという話です。

一度、2014年7月末に自由シリア軍に捕まった時に、後藤健二に助けられたのに、ワガママでシリアに残って、2014年8月イスラム国の捕虜となったのです。

後藤健二も、そんな奴はほっとけばいいのに、また助けに行って自分もつかまったと・・・・(助けに行ったというよりも交渉してから出向いたっぽい)。フリージャーナリスト「後藤健二」は、他の戦場ジャーナリストと違って、まともでやさしい人物だということもありますが、それがアノ「湯川遙菜」を助けるためというのは、なんかやりきれない話です。

以下に、今回のポイントを列挙していきます。

イスラム国が、高額2億ドルの身代金を要求、ただし金額よりも日本政府安倍の姿勢を問う内容

身代金は72時間以内に2億ドル(約236億円)の要求です。動画では、安倍首相がイスラム国対策に拠出した金額(2億円)ということで、ひとりで1億ドル、ふたりで2億ドルという額が要求されています。映像でも、安倍首相が拠出した金額に触れて、身代金を要求しています。金額が高額であり、安倍の拠出した金額にこだわっていることから、身代金よりも日本政府の姿勢について問うている内容となっています。

2014年末には、後藤健二の家族宛て(妻)に身代金が日本円にして10億円要求するメールが「イスラム国」と思われる組織から送られていたそうです。23倍に額が膨れ上がっていることからも、「日本は手を引け」というメッセージ性が高いといえます。

日本政府としては、イスラム国対策ではなく、難民対策だと主張しています。これは、1/17に報じられたイラクやレバノンへ財政支援した2億ドル(約240億円)のことを日本政府は言っています。

安倍首相、中東政策スピーチ 安定化に3000億円支援表明 イスラム国対策も
内訳としては、エジプトへ国際空港拡張や電力網整備といったインフラ整備に3億6千万ドル(約430億円)の円借款を供与する。イスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」対策としてイラクやレバノンなどに、2億ドル(約240億円)の支援を行うとした。パレスチナ問題をめぐっては、パレスチナを国家として承認する「2国家解決」に向け、イスラエルとパレスチナの交渉再開を促したほか、パレスチナへの水道整備など民生支援を行う方針も示した。
http://www.sankei.com/politics/news/150117/plt1501170014-n1.html

金額はともあれ、明らかに、安倍首相がイスラエルと会談したことや、資金を拠出したことが、今回の騒動の原因です。

また、動画は「日本国民へ」という部分もあって(多くは安倍首相宛て)、「日本政府は愚かな選択をした。二人を解放したければ、2億ドル払うよう政府に圧力をかける時間は72時間だ」と主張しています。政府と日本国民を明確に分けていることがポイントです。たぶん、日本人のこともある程度理解しているのでしょう。イスラムは親日も多いので。(※でも、たぶん日本人は二人がどうなってもという感じの人が多いような・・・・)

なお、日本政府は昨年から「イスラム国への空爆を支持」しています。

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首相「空爆でイスラム国壊滅を」 エジプト大統領と会談 2014/9/24 10:19
【ニューヨーク=永沢毅】安倍晋三首相は23日午後(日本時間24日朝)、エジプトのシシ大統領と会談し、米軍による過激派「イスラム国」掃討を目的としたシリア領内での空爆について「国際秩序全体の脅威であるイスラム国が弱体化し、壊滅につながることを期待する」と述べた。大統領は「国際的な努力は支持したい」と応じた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE24H0A_U4A920C1EAF000/

フリージャーナリスト後藤健二について


後藤健二というのは、テレビでよく出てくるフリージャーナリストです。まさかの展開です。

後藤健二は、湯川はるな解放のためにシリアに入国していたと思われます。

後藤健二Twitter
https://twitter.com/kenjigotoip

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ただ、イスラム国が本当にやるような気が、なんとなくしません。湯川はるなはともかく、後藤健二はそんじょそこらのジャーナリストではありません。ある程度、評価できる数少ないジャーナリストのひとりで、中東はご当地という感じのはずです。個人的には、あまり考えに賛同できない部分もありますが、それなりの仕事はしてきたジャーナリストだと思います。

今回の件は、安倍がイスラエル側についたことが原因


1/18-19、安倍首相はイスラエルに訪問して、テロと戦うと表明したことが直接的な原因と思われます。先日も、ベンヤミン・ネタニヤフ イスラエル首相と握手している写真が報道されました。

イスラエル首相が述べていましたが、『日本でもテロが起こるかも知れない』と言った矢先の出来事です。

事前に、誘拐されていた二人には身代金が要求されていましたが、イスラム国は安倍首相の中東での発言を聞いて「日本が十字軍」に参加したと考え、二人の身代金を20倍以上にしてビデオを公開したのです。日本は前から空爆については、やんわり支持していましたが、今回はなぜ、イスラム国はこんな行動に出たのでしょうか?

本来なら、今回の安倍首相の中東訪問での資金供与は、いつものように人道支援目的であるため、イスラム国がここまでキレるものではありません。

しかし、今回は「安倍首相はイスラエルとの関係」について大きく報道されすぎました。これが原因です。

日本でも報じられましたが、中東でもイスラエルと並ぶ日本が報道されすぎました。これが原因です。

イスラエルこそ、テロを行ってきた国であり、それと手を組むということは、イスラムに牙をむくことと同じです。安倍外交の幼稚な政策で、今まさに日本人の命が狙われようとしています。

そういえば、田母神もイスラエルに研修旅行していましたね。

イスラム国の動画でも、そのことが明確に言われています。

安倍首相は、これについて17時から緊急会見を行うと思われます。

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イスラム国の動画
https://www.youtube.com/watch?v=jEhVIhvW67E

イスラム国か 邦人映像公開 身代金要求
インターネット上に公開された映像では、イスラム過激派組織「イスラム国」のメンバーと見られるナイフを持って覆面をした男が、72時間以内に身代金を支払わなければ、拘束している日本人2人を○○すると英語で話しています。この映像には、去年拘束された湯川遥菜さんとフリージャーナリストの後藤健二さんとみられる2人がオレンジ色の服を着せられて映っています。この映像の信ぴょう性については、まだ分かっていません。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150120/j67979410000.html

「湯川はるな」(ハルナ・ユカワ)の行動が騒動の根本原因


今回、「湯川はるな」が、傭兵会社を作ろうと、計画性もなくシリアに密入国し(2014年4月に1回目)、7月に2回目の密入国で自由シリア軍系イスラム過激派に捕まったのが最初の根本の原因です。

後に、湯川はるなは、後藤健二によって自由シリア軍系イスラム過激派から解放されましたが、湯川はるなはワガママを言って現地に残ってしまいます。

後藤健二は帰国を勧めていましたが、湯川はるなはそのままシリアに残り、自由シリア軍系イスラム過激派と一緒に行動中、2014年8月にイスラム国の捕虜となったのです。

そして、後藤健二はそれを助けに行って、自分も捕まってしまいました。後藤健二は事前にイスラム国と交渉していたのか、現地から湯川を連れ出す計画はずいぶんと短期間の予定でした。(もしかしたら、後藤はテレビにも出演するくらいの人ですから、日本政府からのエージェントとして解放交渉をしていたのかもしれません)

しかし、その計画はうまく進まなかったようで、後藤もイスラム国に捕まってしまい、帰国できなくなりました。

だから、根本原因は「湯川はるな」です。

12/21追記:後藤さん「裏切られた」トルコ知人に連絡
イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるメンバーに拘束されたジャーナリストの後藤健二さん(47)が昨年11月上旬、「シリアに同行したガイドに裏切られ、武装グループに拘束された」などとトルコ在住の知人に電話で連絡していたことが、政府関係者への取材で分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000042-mai-soci

12/21追記:危険覚悟「自分に責任」後藤さん直前映像
シリアやイラクで勢力を広げるイスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが日本政府に人質2人の身代金を要求した事件で、拘束されたジャーナリストの後藤健二さん(47)がシリアの「イスラム国」支配地域に入る直前、「イスラム国の支配地域で(自分の身に)起きることへの責任は自分にある」という趣旨の自らの証言を映像に残し、同行者に託していたことが21日、シリア反体制派への取材で分かった。
http://mainichi.jp/select/news/20150121k0000e040229000c.html

こういうことをするのはスンニ派


あと、こういったことをするのは多くの場合「イスラムでもスンニ派」です。大多数のシーア派(イランやシリア)は世俗的であることを補足しておきます。

イスラムでも対立する2つの宗派があることは、最低限覚えてください。

これまで、こういった宗教の戦いでは、日本人というのはほとんどターゲットになってきませんでした。それは、日本の宗教観が外国人に理解しがたいものであったことから、そういう争いの中に入っていなかったのです。しかし、今回の安倍首相の外交は、日本もターゲットだと思わせるに十分な動きであったことは明白です。

世界戦争の前兆か?


先日、スイスフランが大暴騰し、世界の為替市場が大混乱しました。そのおかけで、多大な損失(逆の人もいます)を被った個人や証券会社が破産・破たんしています。これは、今後も続くでしょう。

そして、この金融大混乱こそが、世界戦争への序曲だといわれてきました。

先の大戦も、金融混乱から始まっています。

かねてより、「金融恐慌が世界戦争の引き金になる」と主張してきた方がいました。

今回の、スイスフランから金融恐慌となり、世界戦争に発展する可能性はありえます。

また、そういう時には「悪役」が必ず出てきます。

そして、今回のイスラム国との戦いに参加することになる日本も蚊帳の外ではないということです。

クロマキー合成という人もいますが

なにやら、映像ディレクターなどをやってきた方のTweetですが・・・・「クロマキー合成」だと見解を書いています。

私は、クロマキー合成だとは思えません。

これは太陽真後ろで高ければ、こうなりそうですが、オレンジの服が同時に風で揺れているし、屋外だと思います。扇風機使ったクロマキー合成と言われそうですが、クロマキー合成だとは思えません。

以下のTweet追記

ニュースでもこの合成に触れており、二人の風の当たり方が違うと言っていますが裾を踏んでいたりとかで、布の揺れ方なんて変わります。どうしても合成にしたいわけでもないんだし、余計なことは言わない方がよいです。

たとえ、合成だとしても、拘束されていることに変わりはありません。

B7ypZUhCMAEMwYT

Tweet削除されてるので画像も掲載しました。

よく、上の写真をTweetして、イスラム国がクロマキー合成していると思っている人が多いのですが、これはよく見てください。壁に「CIAのマーク」があるんです。だから、この写真自体は「イスラム国はアメリカがつくったもの」という皮肉の写真です。ちなみに、左の壁には・・・・わかりますよね?

imgres

この記事への検索サイトからの流入を見ても「イスラエルが日本人を拘束」したと思って検索している方が結構います。「イスラエル」と「イスラム」の区別がついていないのか定かではありませんが、結構勘違いなTweetや記事も多いし、日本人による中東の出来事の認識は、その程度なのかもしれません。

日本人の反応(ただし一部の民度低い人々)


上で、池内恵さんも指摘していましたが、日本人の中東理解なんて大したものではありません。

ネトウヨは、事件後から「本当に日本人?」とか、「身代金は払わないと政府が発表!」などと、煽るようなことばかり書いており、これと反韓・反中・反左翼を強引につなぎ合わせて記事を書いていたりします。これで、愛國というのだから民度が疑われます。

また、ネット上では「isisクソコラグランプリ」が始まっており、ハッシュタグ「isisクソコラグランプリ」でTwitterに流れまくっています。検索にヒットしまくって迷惑です。

ハッシュタグ「isisクソコラグランプリ」

イスラム国や北朝鮮を茶化す内容が多いです。これが、日本の国際感覚だと思われたら迷惑です。

2015/01/25 00:10追記:後藤健二さんが湯川はるなの写真を持った動画をイスラム国が公開


2015-01-25_001821
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150125/k10014943441000.html

1/25 00:10に菅官房長官が緊急会見。

動画は削除されており、キャプチャを確認しましたが、イスラム国のロゴがありませんでした。ただ、後藤さん本人が動画に出ており、信ぴょう性は高そうです。
https://www.youtube.com/watch?v=MUCK2ET07Ew(削除済)
HTtps://www.youtube.com/watch?v=MF_LjTyRiGc#t=13(日本人が再アップしたもの?HTを小文字で参照してください)

ただ、静止画なので、なんとでも加工できるため、今のところ真偽不明です。ボカシのないものを見ましたが、それらしい写真を持った後藤さんが写っていました。

安倍首相に対して「お前が・・・・」というメッセージがあります。

また、ヨルダンに拘束されている女性(サジダ・アル・リシャウィ)と後藤さんの交換を条件として、身代金は要求しないという音声が入っています。

2015-01-25_002956

日本語翻訳で見ると「偽の警告」というタイトルの投稿です。ただ、その10分後に「非公式だけど本当です」と書いてあるような文言があります。

2015-01-25_003611

スレッドタイトル自体はなんか嘘っぽい感じのタイトルで、日本語に翻訳した状態では「偽のアラートの日本人捕虜のビデオクリップを広げ」となっています。

例の掲示板に投稿されていました。
https://www.alplatformmedia.com/vb/showthread.php?p=469483#post469483

イスラム国の正体

  1. 2004年
    • 「アルカイダ分派」としてイスラム教スンニ派過激派武装勢力をアブムサブ・ザルカウィが設立
  2. 2006年後半
    • 組織再編で、ISI(イラクのイスラム国)となる。
  3. 2013年4月
    • 組織再編で、ヌスラ戦線を編入。今後「イスラム国」を名乗ることを示唆。
  4. 2013年後半
    • アメリカ・ワシントン政府が「イスラム国」を「ISIL」と呼び出す。(ISIL = Islamic State in Iraq and the Levant)
  5. 2013年後半
    • 米報道では「イスラム国」を「ISIS」と呼び出す。(ISIS = the Islamic State in Iraq and al-Sham)
  6. 2013年後半
    • 「イスラム国」は「イスラム国」利用を主張。(Islamic State)

一時期「ダーイッシュ」(DAIISH)とも呼ばれていました。これは悪役っぽい呼称。

後に「イスラム国」に編入される「ヌスラ戦線」は、自由シリア軍・イスラム戦線などと共同作戦を行ってきた組織で、当時から過激なイスラム原理主義者として知られていました。

「ヌスラ戦線」には、当初から外国人傭兵が5000人いると言われており、今の「イスラム国」に外国人が多いのもそのせいです。

そして、「ヌスラ戦線」に戦闘員を派遣していたのが、アメリカや親米中東国家(トルコ)などでした。

なお、日本では、今でも「自由シリア軍」とマスコミで報じられますが、実体は崩壊しています。その分派であった「イスラム戦線」が現在は勢力を持っており、この「イスラム戦線」は過去に、司令官が人JIN肉食べたと報じられ話題となったあの武装勢力です。

2010年まで4年間駐在した当時は、シリアの社会全体は非常に明るかった。父の跡を継ぎ2000年に発足した現バシャール・アサド政権は紛れもない独裁政権です。が、彼自身は、反アサドの欧米や周辺国が作り上げた悪のイメージとは違い、体制内改革を推進していました。閣僚たちには、傲慢を捨て国民とともにあれと折を見て訓示し、治安当局には国民との関係改善を進めさせていました。一部の不満分子には厳しく対処しても、一般市民への態度は先代とは劇的に変化していたんです。

そういう意味でアサド大統領はかなり努力しました。ところが2011年3月に最初の民衆蜂起が発生し、政権転覆をおそれた治安当局は再び牙をむきだした。アサド現政権の10年間の改革は水泡に帰してしまった。

一連の反体制派による内紛を、アサドは外国から押し付けられた戦争だと思っています。国内の反体制派組織は約3000で、大半はいわゆる強盗団ですが、いくつかの勢力は外国から支援を受けている。アサド政権としては、外国が資金・武器・兵站支援を止めさえすれば、1カ月で事態は収まると考えていました。

http://toyokeizai.net/articles/-/49687

これまでの簡単なシリア内戦の流れ

  • 世界各地で「アラブの春」が発生
  • アメリカ共和党系&イスラエルにより「自由シリア軍」が創設
  • シリアでも反体制運動が発生
  • アサド政権は当初は黙認
  • 自由シリア軍が市民を襲撃し「アサド政権の仕業」と流布
  • アサド政権と自由シリア軍が内戦を始める。
  • アル・ヌスラ戦線など外国人傭兵を含むイスラムのサラフィ主義者が混乱に乗じてシリア内戦に参戦し非人道行為を繰り返し、それを「アサド政権の仕業と流布」
  • 自由シリア軍とアル・ヌスラ戦線(外国人傭兵)は当初は共同戦線でシリア政府軍と対峙
  • 自由シリア軍とアル・ヌスラ戦線の間でも戦闘が起きる。
  • 現在のイスラム国である「IS」がイラクから内戦に参加。サラフィ主義者として非人道行為を繰り返して自分たちの成果だと世界に流布を始める
  • シリア政府軍と自由シリア軍とアル・ヌスラ戦線とISが乱戦を繰り返す。
  • 自由シリア軍本部(外国から指揮)に不正・腐敗がはびこる
  • 自由シリア軍実戦部隊にも不正・腐敗がはびこる。
  • 自由シリア軍が機能しなくなり、自由シリア軍に参加していた「イスラム戦線」(シリア人)が自由シリア軍の実権を得る。
  • アル・ヌスラ戦線(外国人傭兵)の多くが「IS」に吸収される。
  • シリア反体制派が混乱している隙にシリア政府軍が盛り返す(ここまで2013年)
  • シリア政府軍・イスラム戦線・ISの三つ巴の戦いになる。
  • 一時は反体制派の牙城だったアレッポはシリア政府軍とイスラム戦線が東西で二分するようになる。
  • ISはイラクに近い「ラッカ」を制圧し、支配地域を拡大。
  • 現在に至る

オススメできるシリア関連書籍


そこらへんの信用できないジャーナリストではなく、中東専門家の本ばかりです。

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↑ とにかくこれがおススメです ↑

これは、日本人のシリア在住大使「国枝昌樹」さんが書いた真実の記録です。シリアの実態がこれで分かります。

出版社の異なる同名のプロパガンダ本は間違っても買わないでください。

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シリア アサド政権の40年史 (平凡社新書)

↑ こちらも「国枝昌樹」さんの本です ↑

アサド政権を現地で見た実際の様子が書かれています。日本で報道されてきた内容がどれだけ大嘘かが分かります。

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↑ こちらも「国枝昌樹」さんの本です ↑

こちらもおすすめです。イスラエルがどれだけ欺瞞に満ちた国家か分かるように真実の報道に迫ります。

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その他の「政治担当」記事はこちらです。

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