【右左関係なし】「与那国島 自衛隊配備巡り住民投票へ」で永住外国人と中学生にも投票権

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政治担当です。

1/15報道ですが「与那国島 自衛隊配備巡り住民投票へ」という記事が掲載されました。

ご存知のとおり、与那国島(よなぐにじま)とは台湾の方が断然近い南西の島で、沖縄県に属します。あと、これもご存じだと思いますが、北方海上には「尖閣諸島」があり、中国と問題がある地域です。

そこに近い「与那国島」に自衛隊を配備するという話で、これは国防の観点からいっても別におかしいことではありません

しかし、それに反対する野党が議会で「住民投票」を決議したことで、住民投票が行われることになりました。これも、民主主義という観点からしてまったく問題がありません

さらに、投票には「永住外国人にも投票を認める」としています。これも国籍は日本ではないけれど、日本に永住することを許可された人々です。これもきちんと審査があり、それによって認められた人々です。これらの方々に、選挙権があるかどうかは制度次第なのですが、今回は選挙権ではなく、住民投票の投票を認めたという話です。これも、とやかく騒ぐことではありません。騒ぐ前に「永住権問題」について考える必要があるからです。

最後に、今回は「中学生以上の未成年にも投票資格を与える」としています。別に選挙じゃないので、未成年に投票させるかは勝手にすればいいのですが、「中学生にそういった判断ができるのか?」という問題はあります。きちんと考えている中学生もいますが、その多くが正しい理解をしているという根拠はありません。ましてや、低学年ほどこういった問題に真剣に向き合う人も少ないでしょうし、自分で生計をたてていないのだから、世間のしがらみも知らないでしょう。

そういう点でいえば、「未成年はいいんじゃね?」と思う話です。ただ、狭い地域の話で、島で起きることが生活に密接に関係してくる島ならではの発想なのだということはありえます。

ちなみに、以下はYoutubeに動画を投稿した主のコメントです。

一国の防衛を決める住民投票を、中学生(左巻き教師の影響大!)や永住外国人にも投票­権を与えるとは…何をやっとるんだ◯◯者ども!
こんなことをしていると活動家や在日が大挙してやってきて今の辺野古のような大騒乱に­なるというのに…

こういう勘違いが多いので、大人だからといって投票する権利を持たせるのは問題はあるのかもしれませんね。辺野古は米軍、「与那国島」は自衛隊という根本的な大きな違いも考慮していません。

与那国島 自衛隊配備巡り住民投票へ
陸上自衛隊の監視部隊の配備が計画されている沖縄県の与那国島で、配備の賛否を問う住民投票が来月22日にも行われることになりました。
政府は南西諸島の防衛体制を強化するため、日本最西端の沖縄県の与那国島に150人規模の陸上自衛隊の監視部隊を配備する計画で、島の南側では配備に向けた造成工事が進められています。
この計画を巡って、与那国町では配備の賛否を問う住民投票を行うための条例が計画に反対する野党側から提案され成立していましたが、町は来月22日に住民投票を行いたいとして15日開かれた町議会に条例の改正案を提案し、野党側の賛成多数で可決され、成立しました。
これによって来月22日にも住民投票が行われる見通しとなりました。
条例では島の未来を考えてもらいたいとして、中学生以上の未成年にも投票資格を与えているほか、永住外国人にも投票を認めるとしています。
与那国町の外間守吉町長は「これまでの選挙で民意は示されているが、議会から住民投票の条例が出されたので、実施するかたちになった。中学生の投票資格を除くことができず、学校現場を混乱させることになり、申し訳ない」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150115/t10014716271000.html

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