【ねつ造記事問題】言ってもいないことを言ったと言われる不可解な世界

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上は某パクまとめブログのまとめみたいなブログの見出しです。

センター国語の問題になった『未知との遭遇』作者が異を唱える「クソリプ問題じゃねェよ!この作品は」

1/18に「センター試験」の国語の問題に、クソリプ問題が出題されたと話題になっていた件の続報です。

その件で、出題された文章の引用元である「未知との遭遇」の作者「佐々木敦」さんが、「クソリプ問題じゃねェよ!この作品は」とコメントしたという見出しです。

しかし、「佐々木敦」さんのTwitterコメントには「クソリプ問題じゃねェよ!この作品は」というセリフはありません

しかし、某ブログには見出しで「クソリプ問題じゃねェよ!この作品は」と、まるで作者が発言したかのように書かれています。

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文章を書く上で、多少は印象の違う文面になることはあるのでしょうけど、上記はかなり大げさに誇張された言葉が発言したかのように書かれています。ちなみに、これ初めてではなく、過去にも同様の記事がありました。

世間を見渡すと、こういう見出しや記事は、時々見かけますが、発言した本人からすれば「そんな下品な言い方はしていない」と言いたくなりそうな見出しです。

こういうことをするのは、今回紹介した某ブログだけではありません。

政治家の発言なんかも、見出しだと乱暴に言ったかのように書かれることがありますが、実際には丁寧な発言だったこともしばしばあります。

世の中、言ってもいないことを「言った」と言われ、やってもいないことを「やった」とされる不可解な世界ですが、こういう見出しのつけ方には一定の配慮をするのは基本事項ではないでしょうか?

うちのブログは、あまりこういう揚げ足取りの記事は書かないのですが、上のは特に目につき、初めてのことでもないので、あえて書かせていただきました。他を見ると、中には「揚げ足とり」ばかりのブログもあります。そういうのを見て、いつも「嫌な世の中だな」と思っています。

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