【またデマ】1/16、12時頃に昨日のスイスフランの大暴騰を受けて、「明治大学が144億円のデリバティブ取引で損失」というデマ

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前記事:【スイスフラン高を容認】1/15、スイス国立銀行がスイスフラン高を容認したため前代未聞の大暴騰となった

2015-01-16_152358
http://www.meiji.ac.jp/koho/news/2014/6t5h7p00000i4mu8.html

1/16、12時頃に昨日のスイスフランの大暴騰を受けて、「明治大学が144億円のデリバティブ取引で損失」というデマが2ch掲示板で流れました。

リーマンショック前に大学や自治体に対して、大手証券会社がデリバティブ取引などの高いリスク商品を売りつけていたのは事実であり、そのせいでリーマンショック後に、多大な損失を出した大学などもあったことは事実です。

証券会社が、そういった商品を売りまくっていた時点で、世間では一部の方から「そのような高リスク商品を売るのはおかしい」という警告はあったのですが、売りたい証券会社と知識のない各大学や自治体の担当者という○カなハーモニーで、高いリスク商品を購入する大学・自治体が絶えませんでした。

今回の件は、以下で流れているのを確認しています。(全記事表示でページ検索すればでてきます、ページ検索はWindowsなら「Ctrl+F」キーです)

http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1421320602/

で、それをまたウラもとらずにダダ流しする「まとめブログ」などが大量拡散してしまい、今回のデマにつながりました。

しかし、以下にはそれが「嘘」であったと謝罪している投稿者がおり、「明治大学が144億円のデリバティブ取引で損失」というのはデマだったと後に告白しています。

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1421384407/

全部の大学が、こういった取引で損失を出しているわけでもありませんし、まともに運用している大学もあるでしょう。

しかし、前述したようにリーマンショック後に、多大な損失を出した大学などもあったことは事実です。

今回の、スイスフランの件でも調べれば、損失出している大学や自治体はあるかもしれません。

前記事:【スイスフラン高を容認】1/15、スイス国立銀行がスイスフラン高を容認したため前代未聞の大暴騰となった

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