【仏デモ生放送】フランス テロ抗議の大規模デモ行進始まる

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政治担当です。欧米はそろそろ計画を始めるようです。「対テロ戦争」と称して、シリア・イラン間のエリアへ支配拡大するか、そのエリアでチマチマと長い戦争でもするつもりなのでしょう。

1/11 23時(日本時間)、フランスで起きた一連のテロ事件に抗議するデモ行進が始まっています。「大規模」のレベルは、想像を超える人数で、参加者は130万~150万人であると、フランス公共ラジオで発表されました。上の映像は「ライブ映像」になっています。

「ライブ映像」は、1/12の1時時点で生放送中です。

自国が攻撃されれば、国民が怒るのは当然で、このデモ自体は不思議でもありません。ただ、「テロには屈しない」という報道が国内外で行われていることには矛盾を感じます。

仏 テロ抗議の大規模デモ行進始まる
17人が犠牲になった一連のテロ事件に抗議する大規模なデモ行進が日本時間11日午後11時すぎからパリで始まり、フランスのオランド大統領や事件の犠牲者の遺族、大勢の市民が、襲撃を受けた新聞社の本社近くを行進しています。

結局は「テロとの戦い」と称した戦争


犯行は「アルカイダ」や「イスラム国」と言われていますが、正確なところは分からないのが常です。(ただし、アルカイダという組織は存在しません)

ただ、イスラムが起こした事件であることは確かで、その理由はイスラエルやNATOや西側諸国が長年行ってきたイスラムへの攻撃によるところも確かです。

アメリカやフランスは、イスラム国やアルカイダに対して無人攻撃機で多くの攻撃を行っています。それらはめったに報道されていないだけです。

それだけやれば恨まれるのは当たり前です。

ブッシュ政権で、「テロとの戦い」という新しい戦争の形が定義され、その当時から「今後は、国家対国家の戦争ではなくなる」と予測されていました。それが、現実化しているわけで、それを計画した者から見れば、計画通りの出来事なのでしょう。

テロも許されないが戦争も許されない


生き物というのはヒトも含めて、戦って利益を得ることも厭わないもので、戦争はなくなるものではありません。

しかし、人として、戦いは避けるべきなのは、誰もがわかっていることでもあります。

敵対する国があれば、戦争は必要になる可能性があります。そして、そのための準備は相手がいる限り必要なものでもあります。

しかし、だからといって「戦争が正当化されることは絶対にない」のです。

これが正当化されるから、人は安易に戦争の道を選択してしまうので、そうならないために日本には「平和憲法」というものが出来たのです。

なお、戦争前には、「人種差別」(レイシズム)や「外国人嫌悪」(ゼノフォビア)が盛り上がるのが常です。こういう芽は、早めに潰すのが「長生きするコツ」です。

結局、これも「戦争」であり、どっちが正しいかはない


フランス政府(や西側諸国)は「テロには屈しない」と宣伝していますが、「テロ」や「テロリスト」というのは、結局は敵対勢力につけたレッテルです。

イスラム過激派から見れば、フランスやアメリカがテロリストなのであって(実際にはイスラエル)、これはもう長年の間、彼らが繰り返し主張してきたことです。

しかし、そういったイスラム過激派の主張は大して報道されず、「テロ」や「テロリスト」は悪であり、その「悪」は「イスラム過激派」だというレッテルがはられているのです。

テロでもなければ、宗教戦争でもない


今回起きていることは、テロでもなければ、宗教戦争でもありません。

前述したように、「テロ」というのは、された側が勝手につけたレッテルだからです。

そして、「宗教戦争ではない」というのは、「宗教」というものが、そもそも「民間信仰」が基本にあり、それ自体が「文化」そのものだからです。

文化が似ているもの同士は、伝播がしやすい同一民族や近隣諸国です。その大まかな集合体が「国家」なのです。

結局、どの戦争も「文化」が異なるから、別の勢力であって、戦争の対象になるのです。戦争自体は「国家間の戦い」というイメージがありますが、そうではなく、「文化」の異なる者同士の争いでしかありません。

そして、それらの争いは、多くの場合は「利益の追求」で起こります。(国益など)

マッチポンプ説はずっとつきまとっている


「アルカイダ」と呼ばれるものは、元々はCIAの創設した義勇兵がベースとなっています。

そして、「イスラム国」や「シリア反体制勢力」も、当初から親米国家による資金提供が言われています。

「イスラム国」は、もともとはイラクの軍閥が集まったものです。「イラク」は湾岸戦争で、NATOに侵略されて、(NATOが駐留していましたが)国家は長年機能してきませんでした。その時の混沌が生み出したのがイラクの軍閥で、それをベースにしたものが「イスラム国」です。

そういう点は、「アルカイダ」も「イスラム国」も擁護したくありません。かといって、フランス・アメリカ・イスラエルなども大嫌いです。

イスラムとイスラエルは長年の間、仲が悪いので、単純に西側諸国(親イスラエル)とイスラムの戦いに見えますが、事はそう単純でもありません。

イスラムとイスラエル(西側諸国)が仲が悪いのは事実ですが、事件を起こしているのが純粋に「イスラム」の信仰をもとにしているのかは、分かったものではありません。

マスコミなどは、すぐに「陰謀論では・・・・」といいますが、ブッシュ時代に始まった「テロとの戦い」という、新しい戦争ビジネスだと考える方が自然な見方といえることはたくさんあります。

今回の事件、単純思考で「善悪・正義と悪」という見方で煽動されないよう注意しなくてはなりませんが、フランス国民は煽動されまくっているように思います。

「約50カ国の首脳も参加」というところが、もう組織的な入念な計画があったということに思えます。

イスラエルが一番いらない


結局、イスラエルがなければ、世の中丸く収まる可能性は高いと思います。

結局、昨年起きた「北大生のイスラム国参加事件」も、あれは重要参考人にどっちかというと「反米」の常岡浩介や、イスラムに同情的なハサン中田が何もしていないのに疑われて、戦闘に参加した「鵜沢佳史」と「藤本敏文」は何も問われていません。

世の中、政府や国家がやっていることは、その程度のことなのです。

【なにかの差別か?】常岡浩介が逮捕されるかもしれないのに、「鵜沢佳史」と「藤本敏文」はテレビや雑誌でもてはやされる

Twitterの口コミや感想

↑ 今晩のフランスのデモではなく、人種差別や外国人嫌悪に反対するデモの様子です。

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