【1/10東京新聞】特報面、青林堂 昔「ガロ」 今「ヘイト本」、蟹江社長「経営上の問題で売上は(安倍首相も買った)保守本が補填してくれる」

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2015年1月10日の『東京新聞』がヘイト本を出版する「青林堂」社長にインタビューした記事を掲載しており、ものすごい言動を引っ張り出すことに成功しています。なんと・・・青林堂がヘイト本を出していた理由とは・・・・?!

青林堂は『ガロ』や士郎正宗の『アップルシード』を出版していた出版社で、今は『ジャパニズム』というヘイト本を刊行しています。

青林堂は経営上の理由でヘイト本を発行


1/10(土)「東京新聞」特報面に、面白い記事が掲載されていました。(Webでは未公開記事)

よく、ヘイト本出版社社長から、このコメントを取ったと思います。

経営上の問題で嫌韓嫌中路線への「転向」を決断した。

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ジャパニズム(21)

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(画像は以下で引用したTwitterのもの)

記事の概要

  • サブカル漫画「ガロ」の版元「青林堂」は、今や「嫌韓嫌中本」を多数発行する会社となっている。
  • 「ガロ」が売れず、経営上の問題で嫌韓嫌中路線への「転向」を決断した。
  • 「保守本 ジャパニズム(JAPANISM)」がニッチ(隙間)市場で売れるようになっていた。拡大していくと思った。
  • 他の出版社からは「踏み出してならない分野」と批判も出ている。

「嫌韓嫌中」ブームも、所詮は商売ということです。

もともと、偏ってましたが、経営上の理由で「保守ヘイト本」を販売開始したところ、よくよく売れたとのこと。そういえば、ヘイト団体も本をここから出してベストセラーとか騒いでいましたね。

「東京新聞」の記者の偉いところは、よく社長から、このコメントを引き出したことです。

昔「ガロ」 今「ヘイト本」~伝説の漫画月刊誌版元の転向~
「嫌韓嫌中本」ブームをけん引する小さな出版社がある。東京都渋谷区の青林堂だ。安倍晋三首相の資金管理団体も同社の本を大量購入していた。かつては、伝説の漫画月刊誌「ガロ」の版元として名をはせた。どうして変わってしまったのか。(林啓太)
2011年7月19日、青林堂に書籍代として19万5930円を支出-。安倍首相の資金管理団体「晋和会」の11年度分の収支報告書をみると、青林堂の名が登場する。
どんな本を購入したのか、晋和会に問い合わせたのだが、「安倍晋三事務所」の名で「個別の案件については回答を控える」とコメントした。
11年ごろ、安倍首相は、青林堂の媒体の取材に応じている。隔月刊誌「ジャパニズム」2号(同年6月)では、インタビューで民主党政権を攻撃。5月号(同年12月)では、対談の中で「領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜く」中国脅威論を煽った。
(中略)
復刊した「ガロ」も読者を増やせず、02年10月号を最後に休館。そして10年ごろ、嫌韓嫌中路線への「転向」を決断した。
蟹江社長は「こちら特報部」の取材に「経営上の問題」と打ち明けた。「漫画が売れなかった。(ガロのような)サブカル系漫画はネット時代では厳しい」
(中略)

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ジャパニズム(13)

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