【仙台初売り】1月2日は仙台で「仙台初売り」が開催!割増商品券などが販売

毎年1月2日は仙台で「仙台初売り」が開催されます。当日は、長蛇の列が町中で発生するという仙台の伝統行事のひとつで、仙台市民が盛り上がるイベント的な1日になります。「仙台初売り」とは、新年の大売り出しなのですが「豪華景品」が付くことで知られています。

実は「景品法」に抵触するのですが、仙台ではこの期間だけは景品法を守らなくても良いとされているのです。

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1月2日は仙台で「仙台初売り」が開催!


1月2日は仙台で「仙台初売り」が開催!長蛇の列で仙台の伝統行事

1月2日は仙台で「仙台初売り」が開催!長蛇の列で仙台の伝統行事

1月2日は、仙台では「仙台初売り」が行われます。

初売り?それはどこでもやっているのでは?

それはそうなのですが、仙台の「初売り」は伝統行事で、豪華景品が付くことで知られており、年始の一大イベントとして古くから有名な行事です。

本来なら、豪華すぎる景品は、公正取引委員会の定める「景品法」に抵触するのですが、期間限定でこの伝統行事を認めています。

仙台の「初売り」は伝統行事で、新年の大安売りのこと。しかし、古くからおこなわれている伝統行事で「豪華景品」が付くことで知られている。
豪華な景品や特典を付ける販売方法は景品法に抵触し不当廉売にもあたる可能性がある。しかし、公正取引委員会は旧仙台藩領内などで見られる初売りは伝統行事とみなし特例として3日間以内で認めている。

一部で、「法律をねじ曲げて」と紹介されていますが、「特例」であり、法のもと認められた商行為であり、法律をねじ曲げているわけではありません。なんにでもあることですが、法律などで定めきれないことは山ほどあるのです。

割増商品券


仙台初売りには「割増商品券」というのがある

仙台初売りには「割増商品券」というのがある

この初売りのよくある形が「割増商品券」です。

これは、仙台周辺特有のもので「2割増商品券」や「3割増商品券」として、この季節にはローカルテレビのCMで流れています、

つまり、商品券を割引価格で購入できるというものです。

仙台初売りは仙台でも盛り上がる伝統行事


仙台初売りは仙台でも盛り上がる伝統行事

仙台初売りは仙台でも盛り上がる伝統行事

さすがに、有名な伝統行事だけあって、市議も県議も勢揃いです。

地元にいない代議士も駆けつけてくることもあります。

仙台駅の「ヨドバシカメラ」では、毎年前日夜から行列ができることでも知られています。

仙台各地で長蛇の列


仙台駅のヨドバシカメラで行列ができたりします

仙台駅のヨドバシカメラで行列ができたりします

仙台駅のヨドバシカメラで行列ができたりします。

通常、6時とか7時から開催するので徹夜組が行列を作るのが風物詩のようになっています。

仙台パルコの列は3000人。

これかなりの人数です。

福島~仙台間で「開運仙台初売り号」が走る


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この時期、JR東日本では終夜臨時列車・初詣列車で「開運仙台初売り号」が走ります。もちろん、初売り専用ではありませんが、伝統行事だけあって「開運仙台初売り号」となっています。

Twitterの口コミや感想


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