【北朝鮮サイバー攻撃】信ぴょう性ゼロのアメリカ・日本による北朝鮮悪論

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12月後半、世間では「北朝鮮によるサイバー攻撃」が大きく報道されました。

しかし、12月末には「内部犯行の可能性大」という話になりました。この流れ、一言にすれば「北朝鮮が言いがかりを付けられて攻撃され損」という話です。

まるで、「トンキン湾事件」のような話です。

北朝鮮サイバー攻撃、一連の流れ


アメリカが言いがかりをつけて、他国を攻撃することは非常によくあることです。

また、普段でも「ロシア・中国・北朝鮮からサイバー攻撃を受けている」とアメリカは主張していますが、実際にはアメリカからのサイバー攻撃の方が多いくらいです。

今回の「ソニー・ピクチャーズ」へのサイバ攻撃も北朝鮮のしわざと大きく宣伝されましたが、実際には北朝鮮は何もしていない可能性は高いです。

北朝鮮サイバー攻撃、一連の流れ

  1. 主席をパロった映画「ザ・インタビュー」をつくられた(この時点で北朝鮮は文句は言っていない)
  2. ソニー・ピクチャーズのハッキング事件が発生
  3. 犯人は当初からハッカー集団だとわかっていた
  4. しかし、アメリカが「北朝鮮によるハッキングだ」と騒ぐ
  5. 北朝鮮はアッサリ否定
  6. その後も、アメリカでは「北朝鮮がやった」と大騒ぎ
  7. 日本でも自称・保守を名乗る連中が「北朝鮮がやった」と大騒ぎ(ブログやYoutubeで宣伝)
  8. アメリカは「北朝鮮のテロ支援国家再指定検討」と恫喝(当ブログ記事
  9. 12/23、北朝鮮全土で大規模なネット障害(アメリカからのサイバー攻撃と噂される、当ブログ記事
  10. 北朝鮮、さすがにキレる
  11. 映画「ザ・インタビュー」公開 → あまりのクソ映画で誰も話題にせず
  12. ソニー・ピクチャーズ内部犯行説出る
  13. 「北朝鮮がやった」と主張していた連中は、非難やり逃げ

いいんだよ、あいつ悪い奴なんだから


結局、日本のメディアや個人で「北朝鮮がやった」と騒いだ連中は「ソニー・ピクチャーズ内部犯行説」が出るとダンマリとし、まるで何事もなかったかのようです。

「いいんだよ、あいつ悪い奴なんだから」

まるで、そんなことを言いたげです。

しかし、「お墨付き!」では、当初から、西側の陰謀だと考えてきました。

根拠が示されているわけではなく、北朝鮮に関する西側の推測で進んでいる
北朝鮮が怒るのは当然

別に、「お墨付き!」が北朝鮮シンパという話ではありません。普通に考えて、アメリカや日本の北朝鮮に対する対応が異常だからです。

そもそも、ソニー・ピクチャーズへのハッキング問題は、北朝鮮とは全然無関係に話題になっていたことだったのです。

これと同じような話で、潰された国は、ここ10年でも結構な数にのぼります。

こうやって、アメリカや日本などの西側諸国は「戦争」を始めるのです。

アメリカが理不尽に始めた戦争に日本も参加させられる可能性が高いと危惧される方は多いのですが、今回のような典型的なアメリカの「言いがかり」が世界で蔓延っているからです。

ハリウッド映画「ザ・インタビュー」(ソニー・ピクチャーズ)

Sonyへのハッキング攻撃、内部犯行との見方が急浮上
Sony Picturesへのハッキング攻撃について北朝鮮は、犯行には関与していないとの公式声明を出していた。また、Sony Picturesへのハッキング攻撃の元となったとされる北朝鮮の体制を批判したパロディー映画「The Interview」に関しても、2004年にこれと同種の北朝鮮批判のパロディー映画「Team America: World Police」が公開された際には、北朝鮮は配給会社にサイバー攻撃を仕掛けるなどの強硬手段は講じていなかった。
http://www.businessnewsline.com/news/201412250807230000.html

Sony Picuturesハッキング事件、内部犯行を裏付ける新証拠が判明
今回、新たに明らかとなった証拠とは、Sony Picuturesへのハッキングを行った首謀者の具体的な所在地情報で、Kurt Stammbergerはログデータなどの解析の結果から、首謀者は6名で、内、5名の発信源は米国内が2名、カナダ、シンガポール、タイがそれぞれ1名であることが判ったとしている。
http://www.businessnewsline.com/news/201412302115240000.html

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