【ラーメン倉庫】和歌山の年間12日しか営業しない「幻のラーメン屋 ラーメン倉庫」(和歌山県伊都郡かつらぎ町、13日、1年に12回だけOPENするお店)

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世の中には年12日しか営業しないという「幻のラーメン屋」があると言います。あるのは、和歌山という存在自体が幻っぽいところですが、どうやら農業の手が空く期間だけ営業するというラーメン屋ということです。

「ラーメン倉庫」といいます。テレビなどでも放送され、大行列ができているそうです。

追記:2016年は2月7日からオープンとのことです。

和歌山の年間12日しか営業しない「幻のラーメン屋 ラーメン倉庫」

おもむろに「倉庫」ですが、提灯が飾られており、板には「ラーメン倉庫」と書かれています。

倉庫で営業しているラーメン店で、本来は農家なのでこの時期だけオープンするそうです。ラーメンは1日限定100食とのこと。

追記:2016年は2月7日からオープンとのことです。

実は、年間12日営業の幻のラーメン店だった


実はこの倉庫はラーメン屋さんで、「ラーメン倉庫」というお店です。


オープンする日は、開店2時間前から大行列ができるというラーメン屋さんですが、正直それの何がいいのかわかりません

場所は和歌山県伊都郡かつらぎ町「めのこ峠バス停」前にあるみかん倉庫です。

年に12回しかオープンしないお店として知られています。曜日の関係で13日という年もあるようですが、「1/13~3/31の日曜日のみ」営業という変なお店です。要するに、なにかの片手間に営業しているという話で、実際にミカン農家さんで、農閑期のこの時期にだけ営業するという話です。

ただ、2014年初頭からの営業は5/5まで行われたようで、別に明確に年12回だとか13回とかではないようですが、看板やチラシには「1年に12回だけOPENするお店」というキャッチコピーが使用されています。

醤油豚骨ラーメン(並) 500円 600円

メニューは一品のみです。

倉庫の中はミカン倉庫で、その中にみかんケースでつくったテーブルと椅子があって、倉庫の中に屋台風の手作り感満載のミニ屋台があるという状況がつくられています。

和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田中(めのこ峠バス停前)
営業期間:2月~3月の日曜日のみ
営業時間:11時からスープ売り切れまで
URL:http://ra-men-souko.rakurakuhp.net/ (昨年情報のため現在接続不可)


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世の中不思議なもので、なぜか倉庫がラーメン屋だったりしますが、京都にもそんなお店が伏見区にあり、街中の倉庫になぜか「お好み焼き」屋さんが入っているのです。お店の名前は「どんぐり新堀川店」で、建物は倉庫にしか見えません。いや、そこは「石割倉庫」という倉庫で、入口がお好み焼き屋さんなのです。


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100食程度で売り切れのようです。

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