【自民党】狩猟税軽減 - ハンター減少阻止へ、狩猟税を軽減 政府が鳥獣駆除対策

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12/21、朝日新聞報道で「ハンター減少阻止へ、狩猟税を軽減 政府が鳥獣駆除対策」という記事が流れました。

皆さんは、ちゃんと狩猟税払ってますか?

  • 2015年度から、狩猟税を全額または半額免除
  • ハンター減少を阻止したい考え
  • 狩猟税は現在で年間5500円~16500円

払ってるわけありません。

そもそも、ハンターは年々減っており、その減少に歯止めをかけるべく、ハンターになりやすいように減税するというのですから。

しかし、速攻で批判するTweetも多かったです。


確かに、狩猟をしたところで、ロクな収入にはなりません。
収入にならないのに、狩猟税を納付するのも、納付月に負担を感じる額です。

猟銃取得しても、公安うざいし、身辺調査あるし、税金取られるし、険しい山やド田舎の山林や畑に行くのもすごく疲れますし、それだけ働いでも昼の弁当代にもならんし、狩猟シーズン決まってるし(笑)、猟銃とかめちゃくちゃ高いし・・・・

良いこと一個もありゃしません(笑)

「狩猟税軽減」が、ハンター減少阻止のための一環であれば良いのですが、別に他にハンターが仕事としてやっていけるような施策もないから非難されるのでしょう。

京都なんかド田舎だから、シカとかイノシシに農作物をやられてしまうのでハンターさんはいます。だけど、それは地元の人が自分たちの生活(農業)のためにやるわけで、専門でやるわけではありません。

他にハンターがいるとしたら、あくまでも趣味がてらというのが実態です。

でも、日本の狩猟ってあまり面白くないんですよ。

山行かないといけないのが、一番ネックです。

狩猟は、広い平原とか牧場でやる方が楽しいです。

あまり疲れないし、遠くから狙えるからです。

日本の山じゃ、よほど近づかないとわからないし、そもそもめったにシカとかイノシシ見かけません。

私は日本での狩猟は経験ないのですが、山は頻繁に行きます。クマは見たことありません。シカは山の林道で3回くらい見ました。イノシシは朽木の平原で目の前で一度だけ対峙したことがあります。

しかし、そんなこともほんと稀です。

いま、狩猟っていうと、人里へのけもの道に罠を仕掛けるという方が主流です。

要は農作物を狙ってくる野生鳥獣を狙う必要があるからです。

むしろ、ハンターよりも「シーフ」系統を育てるほうが良いのではないでしょうか?(ん?)

おあとがよろしくないようで。

ハンター減少阻止へ、狩猟税を軽減 政府が鳥獣駆除対策
ハンターが納める狩猟税について、政府・与党は、シカやイノシシなどの鳥獣駆除に携わる人を対象に、来年度から全額免除または半額にする方針を固めた。増えている野生鳥獣による農作物被害を防ぐため、担い手の減少傾向を止める狙いがある。
税制改正では、改正鳥獣保護法で新たに設置された、シカやイノシシなどの駆除を専門に行う認定捕獲事業者と、鳥獣被害防止特措法で市町村から任命される対象鳥獣捕獲員について、狩猟税を全額免除する。一般のハンターのうち有害鳥獣駆除に協力する人は半額にする。その他は、これまで通り納付が必要。
狩猟税は、ハンターが猟期ごとに都道府県に納めることになっている。税額は、銃やわななど猟の種類によって異なり、年間5500~1万6500円。収入は狩猟免許の事務手続き料や、猟区の管理などに使われている。
http://www.asahi.com/articles/ASGDM4DF7GDMULBJ00L.html

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