【ほんとに保守なの?】12/14選挙で「保守を自称する」連中が「次世代の党」が不正選挙被害にあっていると大騒ぎ

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12/14に行われた選挙の開票所を撮影した動画が「保守を自称する」グループで話題となっていました。

12/15に動画を見ていたのですが、あまりにも馬鹿らしく言いがかりにしか見えず無視していましたが、「保守を自称する」連中により拡散され続けています。

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これ、「選管は訴えて、訴訟問題にすべきでは?」と思いました。

動画では、開票所での作業を映して「次世代の党の票が失われた!」と騒いでいます。(まるで票が共産党に流れたかのように映像がつくられています)

しかし、集計は自動集計なので、これで数えているわけではありません。

ですが、これがまるで集計作業かのように動画では語っており、「保守を自称する」連中が「不正だ!」と大騒ぎしていたというのが顛末です。

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さらに、あの青山繁晴が「次世代の党が不正選挙の狙い撃ちにあっている」とまで騒いでいます。ただ、青山が上の動画を根拠にしているかは不明です。

とにかく「保守を自称する」連中(次世代の党を支持?)が「不正だ」と言っているのは事実です。

これについて、産経新聞が12/19付で記事にしていました。

記事では、機械集計前の大まかなまとめ作業であるという選管の主張が載っており、これは私もそうとしか見えません。

産経記事より抜粋
問題の動画は機械にかける前段階で、ただ単に、機械が文字を読み取れるように投票用紙の裏表や上下をそろえて束ねているだけの作業だったとみている。

これを、自称保守連中が「不正集計だ」と思わせて、大騒ぎしているのです。

選管は、「あたかも不正があったかのような印象を多くの有権者に与え、不安をかき立てる悪意に満ちた動画だ」と動画を批判していますが、これは裁判に訴えるべきではないでしょうか?

また、田母神事務所の担当者のコメントも掲載されており

動画には、実際に票を数えているような様子などが映っておらず、単に束ねているだけとみられる。機械にかける前の作業とみられ、こちらから何らかの措置を取ることは考えていない。

とコメントしたと記事になっていました。

田母神事務所ですら「束ねているだけでは?」とコメントしています。

前にも書きましたが、20年くらい前から朝鮮系の保守を名乗るグループが出現しだして、ヘイト活動を行うようになりました。ちょうど、小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」が流行った頃で、「新しい歴史教科書をつくる会」が「自虐史観」に反対する活動を開始した時期でもあります。1996年くらいのことです。

昔の本来の保守というのは、左翼の「なんでも反対」的なやり方が気に入らず、人権派の「なんでも糾弾」も良いとは思っておらず、「あいつらのやり方が気に入らない」という方が多くいました。しかし、昨今の保守を名乗る連中のヘイトスピーチなんか見ていると、同じ穴のムジナかと思うばかりです。

「田母神票」が別人の票に? 「不正では…」ネットの動画で騒然、真偽は?
12月14日の衆院選で、東京12区の足立区の開票作業の様子を撮影した動画がインターネット上に拡散し、物議を醸している。動画には、次世代の党の田母神俊雄氏(66)の票の上に、公明党の太田昭宏氏(69)らの票が重ねられて束ねられる様子が映されている。ネット上では「不正ではないか」などの書き込みで盛り上がっているが、足立区選挙管理委員会は「機械による自動集計前の作業の一つ。不正でも何でもない」と説明している。
問題の動画は、15日に動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップされた。撮影者の説明によると、東京都足立区の「竹の塚体育館」で14日午後8時50分から開始された東京12区の開票作業の様子を、2階の参観人席から撮ったという。
作業する職員の手元を約50秒にわたり撮影。田母神氏の名前が一番上に書かれた票の束の上に、太田氏の票が1枚乗せられ、さらには、共産党の池内沙織氏(32)らの票も乗せられていく様子が確認できる。
撮影者による解説などはなく映像のみだが、《手品?トランプ?? いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!》と、不正をうかがわせるようなタイトルが付けられた
http://www.sankei.com/politics/news/141219/plt1412190013-n1.html

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