【国交正常化】12/17、長らく西側の不当な経済制裁にさらされ続けてきた「キューバ」と「米国」が国交正常化

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12/17、長らく西側の不当な経済制裁にさらされ続けてきた「キューバ」と「米国」が国交正常化に乗り出します。

これに伴い、数ヶ月中に同国にアメリカ大使館が設置されるそうです。また、同時にキューバ政府に拘束されていた米国人男性のアラン・グロス氏(65)ともう一人の二名が解放されたと発表しています。(アメリカはキューバ人スパイ容疑3名を解放)

キューバへの渡航や送金を緩和
原則禁止になっているアメリカ製品の輸出の一部を認める
大使館の設置

ただ、基本的にオバマ政権下では、アメリカとキューバの関係は改善しており、それが今回節目として公表されたという感じになっています。(好戦的な共和党ブッシュ政権下では、経済制裁は強化されていました)

グアンタナモはどうなるの?


キューバは島国です。

そして、この島国の一部は「アメリカ領」で、そこには「グアンタナモ湾収容所」という政治犯収容施設があります。ここには、全世界からアメリカ軍に拉致・誘拐され、冤罪と思われる人々が多く収監され、不当な厳しい取り調べを受けていることで有名です。

つまり、国交もないキューバの一部地域に米軍が駐留し、そこに政治犯収容キャンプがあるわけです。

これは、キューバ革命以前のキューバ政府(親米)時代に「永久租借」したエリアで、キューバ革命後はキューバ政府は「租借」を認めていないのに、未だにアメリカはこの地域を不当占拠して軍事基地を持っています。

政治犯収容キャンプはブッシュ政権時に新設されました。

先日、アメリカ軍による虐待行為が話題になりましたが、グアンタナモ返還の布石なのかもしれません。

キューバについて


1961年、アメリカとキューバは国交断絶し、それ以降は西側はキューバに不当な経済制裁を課してきました。しかし、それでもキューバは高度な医療と国民の医療費を無償するなどし、また観光地としても発展している比較的裕福な国家です。

キューバが貧乏国家というのは、基本的に西側諸国のプロパガンダです。

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