【中国国家公文書局】中央檔案館で「日本の右翼に反撃」と動画が配信される

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12/7、産経新聞が2つの記事を続けて配信しました。

「日本の右翼に反撃」と中国公文書当局 南京事件当時の「虐〇」映像をサイト公開
中国の公文書を管理する中国国家公文書局は7日、旧日本軍による「大虐〇が行われた」とする南京事件に関する当時の映像や写真などをまとめた映像を、同局サイト上で公開した。計7編からなる映像集の第1編。

中国側は、「大虐〇を否定する日本の右翼に反撃する」ことも映像公開の狙いだと述べたと報じられています。

南京事件で「謝罪と賠償」求める書簡を日本に送付、中国公文書当局は写真公開…「国家」記念日格上げで攻勢
【上海=河崎真澄】日中戦争をめぐる損害賠償案件を掘り起こし、原告側の提訴手続きを支援している「中国民間対日賠償請求連合会」の童増会長は7日、旧日本軍が引き起こしたとする1937年の南京事件の犠牲者に謝罪と賠償を求める書簡を、北京の日本大使館に1日付で送付したことを明らかにした。

また、それと連動して日本政府に謝罪と賠償を求める書簡を送付したと報じられました。

8月にも「日本降伏の特別動画集」が公開されています


今年の8月には以下にて特別ページがあったのですが、それとは違うもののようです。

2014-12-07_201944

この映像は「http://j.people.com.cn/94474/310248/index.html」にて一覧となって公開されています。(ちなみに一応はマスコミのサイトです)

新たに出てきたの「日本の右翼に反撃」というフレーズ


今回、新たに出てきたのが「日本の右翼に反撃」というフレーズです。あれだけやっていたら反撃されるのは当たり前ですが、中国共産党のプロパガンダをそのまま鵜呑みするのも滑稽というものでしょう。

なお、「中国国家公文書局」とは正式には「中央檔案館」のことです。

以前から、反日政策の資料とするものが「中央檔案館」で公開されているようです。

こういった行為には、学術的に対抗するのが良策といえます。ヘイト行動は相手のねつ造を促進させるだけです。ただ、中国人というのは気質として、ある程度強気に出ると引っ込むことがあります。強気とヘイトとは、もちろん別物です。きちんというべきことは言うということになります。

中央檔案館とは


で、動画を探しているのですが、今のところ見つかりません。

動画については、たぶん「微博(ウェイボー)」の公式アカウントでも公開すると思いますが、検索した限りではまだ見つけられていません。

「中央檔案館」は、以下のサイトだと思われます。「檔」が「档」と同じです。

中国档案资讯网
http://www.zgdazxw.com.cn/

このサイトの、ここにある程度動画がありました。
http://www.zgdazxw.com.cn/ZT/qhrj.html

「中国共産党ニュース」というサイト


「中国共産党ニュース」というサイトも調べています。こちらは日本語版もあります。
http://s.weibo.com/weibo/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%B8%82%E6%AA%94%E6%A1%88%E9%A4%A8

中国共産党ニュース
http://cpc.people.com.cn/
http://jpn_cpc.people.com.cn/

中央檔案館の詳しい解説


「中央檔案館」については、こちらに詳しい解説があります(北京語)
http://www.baike.com/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A1%A3%E6%A1%88%E9%A6%86

国会図書館の文書に分析資料が掲載されています。
http://www.archives.go.jp/about/publication/archives/pdf/acv_52_p42.pdf

南京事件がなかったとは思いません


日本では朝日新聞が謝罪したことで「南京事件はなかった」という勘違いもありそうですが、日本兵が規律を守る人々の集団であったわけもなく、南京入城の際には残虐行為があったことを当時日本人(軍人)が記録しています。今も昔も日本人はさほど変わりません。集団的な隠ぺい体質で表に出ていないだけです。

なかったとは言いませんが、「謝罪と賠償」は決着のついた問題であり、中国側の資料も信憑性が低いものばかりです。

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