【和光大学】和光大学総合文化学科「カメラ レンズ入門」講師が退職勧告されたと話題に(休講)

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11/26に公開されたある和光大学関係の個人ブログが話題になっています。

それによると、和光大学総合文化学科の教授二名から、ブログ主の受け持っていた講義「カメラ・レンズ入門」を強制的に休校にされて、11/6の18時から翌日朝6時まで、かなりキツイ言葉で退職をするようにいわれ続けたという記事でした。

ブログ主は、「プロ写真家 丸田祥三」さんという方。
正直、私は存じませんでしたが、和光大学で講師を務められているということです。

この記事の中で問題なのは、その退職を迫ってきた理由です。

  1. 総合文化学科の教授たちに対する敬意のない態度が不愉快
  2. 「教授たちは皆、アナタのことが嫌い

これが、学部の意思なのか、2教授の意思かは分かりませんが、理由としてはかなり幼稚です。

こういってはなんですが、大学の講師でも教授でも助教授でも、程度の低い子どもみたいな人はいます。民間企業の荒波を経験していない人も多いですし、勉強ができる、もしくは就職できなかった(笑)などの理由で大学院まで行って、講師から助教授となっている連中なんて20年くらい前からものすごい数いるのです。

ま、それはさておき・・・・

反論したところ「非常勤講師には反論する権利がない」とまで言われる始末ということだそうです。

退職を迫った教授のひとりは『特定秘密保護法案 に反対する教員有志による声明』のまとめ役ということです。
http://www.wako.ac.jp/~nonaka/pdf/WakoNoSecrecyLaw.pdf (←同声明)

ただ、片方側からのブログだけで言われている内容なので、この話が事実かどうか、正しいのかどうかも分かりません。このカメラマンに問題があってのことかもしれません。しかし、そこらへんは一切書かれていません。

ただ、和光大学の学部教授を批判するようなことは言ったとは正直に書かれています。

結局、和光大学を退職さえられる結果となったみたいですが、この問題は現状の大学運営に対して問題提起できる内容のようにも思えました。

和光大学総合文化学科より、「カメラ・レンズ入門」は強制的に休講にすると
http://d.hatena.ne.jp/malta1964/20141126/1417016020

なお、この内容だけを受け入れて、和光大学の教授バッシングなどはするべきではありません。なぜなら、現状では何が正しい情報なのか分かっていないからです。

今後も情報公開されるようなので、見ておくとよいかもしれません。

なお、月給は「2万数千円」と書かれていますが、講師の相場はだいたいそんなもんですね。

和光大学総合文化学科
東京都町田市金井町
http://www.wako.ac.jp/sougou/

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