【鳥取ヒトデ】人手はないけどヒトデだらけ、鳥取県境港市で、11月中旬から「ヒトデ」が大量発生

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「スタバはないけど砂場はある」の鳥取県で、「人手はないけどヒトデはいる」になっているようです。

鳥取県境港市で、11月中旬から「ヒトデ」が大量発生し、県が駆除に400万円をねん出するなど話題になっています。境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」の町でも知られています。

港の湾内では水深20メートルの海底にヒトデが驚くほど大量発生しており、網引き漁船がすぐにヒトデのせいで止まってしまうなどの問題が発生しています。

原因は海中温度の上昇で、海に栄養が多くなり大量発生したのではないかといわれています。

ヒトデなんて、なんの役にもたたないので駆除しないといけませんね。

鳥取・美保湾でヒトデ大量発生 県、駆除に400万円
鳥取県米子市や境港市に面した美保湾でヒトデが大量発生している。漁ができにくくなる影響が出ているため、近く県漁協が駆除に乗り出し、県が約400万円を補助する。平井伸治知事が12日の定例会見で明らかにした。
県水産課によると、湾内全域で9月から、小型底引き網漁船の網にヒトデが大量に入るようになり、10月初めから操業が難しくなっている。このヒトデは体の中心から足先までが5~10センチの大きさで、モミジガイやトゲモミジガイとみられている。
湾内ではヒラメやカレイ、バイ貝などがとれるという。宮永貴幸課長補佐は「モミジガイはバイ貝を捕食するので、稚貝が食い荒らされる可能性もある」と懸念している。
http://www.asahi.com/articles/ASGCD4HNKGCDPUUB00G.html

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