【11/8噂とおり】反戦派の米ヘーゲル国防長官の辞任が決定、イスラム国問題に全面介入か

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米時間の11/24、米ヘーゲル国防長官の辞任が決定し、日本時間11/25深夜にオバマ大統領が発表しました。これで、オバマ政権では3人目の国防長官辞任となっています。

これについては、すでに11/8に記事にしています。

【ヘーゲル更迭?】先週のアメリカでは米ヘーゲル国防長官が更迭される?との噂でもちきり

先日の中間選挙で民主党は敗北し、大統領任期もだいぶ長いですから、人気が落ちてくるのは仕方ありません。

しかし、そのことでアメリカのイスラエルロビー(共和党)が巻き返しを図るなどの問題も出てくるでしょう。逆に、ネオナチ勢力の力が衰えるかもしれませんが。

NHKでは「シリアやイスラム国の問題で、大統領との意見の食い違い」と綺麗にまとめていますが、政治はもっと複雑だと思います。表向きな理由はアテにならないと思われます。

基本的にヘーゲル国防長官は反戦的です。ここにきて、逆に好戦的に転換するのは、オバマが好戦派の圧力に屈して「イスラム国」との戦いを前進させる動きでしょう。

「イスラム国」はアメリカ好戦派が作り出したマッチポンプであることから、この先で「一スラム国との戦い」がニュースなどでもっと話題になってくると予測することができます。

米 ヘーゲル国防長官辞任へ
アメリカのヘーゲル国防長官が辞任することになり、まもなくオバマ大統領が発表することにしています。
これはアメリカ政府高官が24日、明らかにしたものです。
それによりますと、ヘーゲル国防長官は、先月、オバマ大統領と辞任について協議し始め、数週間、調整した結果、日本時間の25日午前1時すぎからオバマ大統領と共に辞任を発表することになったということです。
後任は速やかに指名されるということで、新しい国防長官が上院で承認されるまでの間、ヘーゲル長官がとどまるとしています。
アメリカ政府高官は、ヘーゲル長官はおよそ2年間にわたってイスラム過激派組織「イスラム国」や西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱への対応に当たってきたとして功績を評価しています。
一方で、ヘーゲル長官は、「イスラム国」への対応を巡ってオバマ大統領やライス大統領補佐官との間で意見の対立があったとも伝えられていました。
アメリカでは今月行われた中間選挙で与党・民主党が敗北したことを受けて、オバマ大統領が安全保障問題を担当する高官の人事を刷新するのではないかとの見方が出ていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141124/k10013453211000.html

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