【西側の仕業】11/5「マレーシア航空17便」撃墜の衛星写真がロシア第1テレビで報道される

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11/15「ロシアの声」にウクライナ上空で撃墜されたとされるマレーシア航空17便の衛星写真の記事がありました。

ウクライナ上空でマレー機が戦闘機に撃墜の映像がロシアで公開 (写真)
ロシア第1テレビは、マレーシア航空17便がウクライナ上空にいた最後の数秒を捉えた外国の偵察衛星によるものと見られる映像を入手したことを明らかにした。この映像は同テレビのサイトにも公表されている。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_15/280075859/

「ロシア第1テレビ」が報じたということで、その元記事をあたってみると、ニュース動画で該当衛星写真が出ています。

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衛星写真は「2014/7/17」撮影と記録されており、撃ち落とされたマレーシア航空機にウクライナ空軍の戦闘機がミサイルを発射する様子が克明に映っています。

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この飛行エリアで制空権を持っているのは、ウクライナでクーデーターを起こしたネオナチ政権で親欧米派の非合法政権です。親欧米といっても、いわゆる「イスラエル派」になります。

この親欧米のネオナチ政権が撃墜したことは、当時からほぼ確定していたのですが、欧米報道では「親ロシア派が撃墜した」と報道し、責任転嫁を試みていました。

日本でも「親ロシア派が撃墜した」とジャーナリストやマスコミが報道していました。

西側報道では「ブーク」(地対空ミサイル)が使用されたということで、親ロシア側の仕業だと報道されたわけです。

しかし、「ブーク」は確かにロシア製ですが、親欧米のネオナチ政権も所有しています。また、親ロシア派は「ブーク」を保有していないのと、もともとロシアの関与は疑われていないため、ロシア側の撃墜は考えづらい状況でした。

逆に、ロシアは当初から「ブーク」ではなく、戦闘機により撃墜されたと主張しており、制空権を持っている親欧米のネオナチ政権の仕業だとしていましたが、今回その証拠が出てきたということになります。

衛星写真はどうやら西側諸国の衛星写真のようで、この写真がタレコミという形で「ジョージ・ビルト」と名乗る人物からロシアに送られたことから、ロシアが公表に踏み切っています。

写真分析では加工した痕跡はないとのことで、また当時上空にはアメリカのスパイ衛星がいたことはロシアが発表しています。

事件当初から、ロシア派は無関係という話は多くあったのですが、報道されることもなく「親ロシア派の仕業」だと報道されました。そういう風潮に疑問を持つ人々もおり、そういった人からのリークと考えてもおかしくはないでしょう。

なお、アメリカの報道官はこの写真について「ノーコメント」としていました。

За мгновения до крушения “Боинга” под Донецком – уникальный кадр в аналитической программе “Однако”
В распоряжении Первого канала оказался сенсационный снимок, предположительно сделанный иностранным спутником-шпионом в последние секунды полёта малайзийского “Боинга” над Украиной.
http://www.1tv.ru/news/leontiev/271824

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