【なにかの差別か?】常岡浩介が逮捕されるかもしれないのに、「鵜沢佳史」と「藤本敏文」はテレビや雑誌でもてはやされる

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昨晩から、ジャーナリストの常岡浩介が「イスラム国」の件で参考人から一転、被疑者になって逮捕直前と書いていたので、Twitterを見ているのですが、11/12朝になっても逮捕もされずに、ノウノウと13時くらいにRTしたりしているのを見て

イラッ

としています。

常岡浩介、11/11 22:51にGoogle+で「逮捕されるかも」と投稿


2014-11-12_163728

11/11 22:51にGoogle+で「逮捕されるかも」と常岡浩介自身が投稿しています。

事情聴取を拒否していたので、要するに逮捕しかないという話です。その件で、公安外事三課から電話があって、「被疑者として取り調べるので出頭せよ」と告げられたそうです。

被疑者です。

以前から、この件は書いています


北大生(私戦予備及び陰謀の容疑)
ハサン中田(元教授)
常岡浩介(ジャーナリスト)

この3人は、別に戦闘には参加していません。(中田と常岡はシリアには行っています)

なぜ、槍玉にあげられるのか?


では、なぜこの3人が公安から槍玉にあげられるのかというと、一番の問題はもうひとりいた「大司教」と呼ばれる、秋葉原ラジオ会館の古書店「星雲堂@秋葉PX」が仲介していたからでしょう。

この話だと、日本国内に「イスラム国」の拠点があるのでは?という被疑をかけることができるからです。

結局、それが「イスラム国」に対する牽制にもなります。

ちなみに、この「大司教」は先日開催された「イスラム国と警視庁公安部の真実 常岡浩介×寺澤有」の対談に見学者として参加していたらしく、質疑応答に参加しています。

逮捕すべきはほかにいる?


これもすでに書いていますが、実際にシリアで反政府テロリストに参加して戦闘行為をしていた「鵜沢佳史」を先に逮捕しないとつじつまがあいません。これは、だれが考えても分かることです。

「私戦予備及び陰謀の容疑」で未遂の北大生は疑惑をかけるのに、なぜ「鵜沢佳史」や「藤本敏文」のように実戦に参加した者が逮捕されないのか、すごく不思議ですが、これが日本の警察ということなのでしょう。

日本の警察は、威信をかけてでも先に両名を逮捕すべきだったのでは?と疑問がおこります。

実戦に参加している以上は「私戦予備及び陰謀の容疑」は確実に立証できると思いますが、それができないなら、常岡逮捕したところで、なんの意味がないからです。

なお、「鵜沢佳史」は先日の「ダイヤモンド」誌でノウノウと常岡浩介と対談しています。今は会社員ということになっていました。シリアに行く前は野菜ビジネスを自分でやっていたそうです。

「藤本敏文」は日本のABC放送で3/27に放送されたビーバップ!ハイヒールで「世界から愛される日本人 ~逆境に挑む英雄たち~」とふざけたタイトルで出演していました。

なんで、常岡浩介が逮捕されるかもしれないのに、「鵜沢佳史」と「藤本敏文」はテレビや雑誌でもてはやされるのでしょうか?

これはなにかの差別でしょうか?

常岡が逮捕されるなら、シリア問題まっさかりの時にテレビ番組で、シリアをアサド政権を倒すべきだと主張していた評論家やジャーナリストのほうが、よほど問題あるように思います。常岡はこのシリア問題では比較的中立な位置のジャーナリストで、表向きはどっちの味方というわけでもありません。(でも、アサド政権は非難しています)

そもそもシリアの反体制派は正義なのか?


この話は、結局のところ「シリアの反体制派は正義」という西側諸国のプロパガンダが根底にあって、裏では「ISIS(ISIL)」や「イスラム国」を西側親米諸国が支援してきて親露のアサド政権やイラクを打倒しようとする流れです。

表向きはそれではだめなので、アサド政権は独裁政権などとプロパガンダで宣伝し、また「ISIS(ISIL)」や「イスラム国」もテロリストだと宣伝しているのですが、結局は「敵をつくっているのはアメリカ」なのです。

「ISIS(ISIL)」や「イスラム国」も表向きは反米ですが、裏では繋がっていると散々疑われてきています。

結局、マッチポンプという話で、このアメリカの茶番で人生散々な目にあうのは、もう止めませんか?

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