【たかじん殉愛】百田尚樹がアマゾンレビューにブチきれる(Amazon)

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別記事:【ウソだよーん】ベストセラー作家「百田尚樹」さん訴えられる。訴状は「名誉棄損」。

11/11、作家「百田尚樹」がTweetで怒っていました。

明治天皇の玄孫という割にはお下品「竹田恒泰」

「たかじんさんの最期を書いた『殉愛』のAmazonのレビューが、いわれなき誹謗中傷で溢れています」

と書くなど話題になっています。

真実を何も知らない第三者が面白がって「参考になる」ボタンを押しているのが、本当に腹が立つ。

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こういうキメツケする百田尚樹も似たようなもんではないかと思ったり思わなかったり(笑)

正直、関西では「たかじん・たかじん・たかじん・たかじん」とうるさい番組があるのですが、いつまで「たかじん」なんだと呆れるばかりです。

要するに、百田尚樹が書いた「たかじんの闘病生活をつづった」ノンフィクション本「殉愛」のアマゾンレビューが低評価なものが多く

百田尚樹が「そんなこと書く連中はたかじんのファンではない」とブチきれているという話です。

理屈としては、たかじんが愛した奥さんを誹謗中傷すること自体が「たかじんファンではない」という理屈なのですが、これって「安倍政権を批判したら非国民」というのと考え方が違わない気がするのは気のせいでしょうか?

Amazonレビューアーを「人間のクズ」とまで言い切っているので、さっそく見に行きました。

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ちなみに、本自体にはまったく興味がありませんでした。

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評価は五分五分です。

良い悪いできれいに分かれているので、組織票くさいです。

肝心の評価は?

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嫁とのエピソード全てが嘘で固められている様な気がして本は読めずにいます。

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たかじんさんの筆跡じゃない「自筆」メモや、ギワクの介護美談で塗り固め、
テレビ番組と連動してベストセラー1位。

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百田氏の炎上商法大当たり。
数年後に文庫化でまた大儲け。
アマゾンのレビューは、素人が感想書いて紹介する欄だから誰も原稿料もらってないし、そりゃ思った通り書き込むでしょ。怒るのはお門違い。大衆の意見として受け止めるしかないのでは?

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こんな本が売れているのだと思うと絶望しかない。
感動も何もない。薄い内容に、ひとりよがりの文章。
金もうけできればなんでもいいんでしょう。

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百田さんは読み手の感じ取る感情にまで入り込もうというのか。人間のクズだという発言自体が誹謗中傷ですよ?
もはや百田さんの人間性に疑問を抱きます。どう感じるか、レビューが参考になるかは評価をつけた人の感想ですよ。

百田尚樹より冷静で笑えます(笑)

炎上商法ですかね?

なお、やしきたかじんさんの奥さんである「やしきさくら」さんは一度イタリア人男性とご結婚と離婚をされているので、再婚なんですね。
https://archive.today/TDQOg

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