【三橋貴明惨状】11/9「たかじんのそこまで言って委員会」に放り込まれる!

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本日11/9 13:30からの「たかじんのそこまで言って委員会」に、経済評論家の「三橋貴明」が出演します。

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ジミーにわからない方も多いと思いますが、「三橋貴明」さんはいわゆる「恐慌論」「経済破綻」などの話題が多い経済評論家です。

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「たかじんのそこまで言って委員会」2014年11月9日(日) 13時30分~15時00分
世界崩壊の序曲“恐怖のシナリオ”徹底検証スペシャル! ▽バブルがはじけ経済失速?中国が抱える“崩壊の危機”とは? ▽崖っぷち?韓国経済の“実態”に迫る ▽“金王朝”に未来はあるか?北朝鮮は今 ▽「イスラム国」に「エボラ出血熱」超大国アメリカの苦悩 ▽経済崩壊のシナリオ・・・日本の場合
http://www.ytv.co.jp/takajin/

レギュラーは今回は最悪構成になっており、そこに「三橋貴明」さんが放り込まれてしまう惨状が今から見えるような気がします。


辛坊治郎
金美齢
津川雅彦
桂ざこば
加藤清隆
長谷川幸洋
宮家邦彦
竹田恒泰
山口もえ

まさに最悪メンバーで偏向著しい限りですが、「三橋貴明」さんの咆哮に期待したいところです。

なお、「恐慌論」や「経済破綻」をいうと、すぐにサヨクだとか言われますが、そういうことはありません。こういった話題は日本では語られませんが、本場アメリカの金融市場では常に話題になっており、日本が数年も遅れた状況であるというほうが正しいのです。

リーマンショックなども、実際の破たんが起きる3年近く前から「金融恐慌」が起きると不動産投資の過熱がアメリカ経由で日本の金融関係および経済マニアの間では言われ続けてきたことです。

今回の経済破綻論は、そのころから話題になっていることの再確認になると思われますが、アメリカも日本も刷って出てくる無制限マネーによる「超・金融緩和」で世界経済をリードしようとしています。

こういった試みは、一概に批判することもできませんが、経済の調整を間違うと一気に悲惨な国家状況になることが予測されており、その末にあるのは「戦争である」とこれまで語られて予測されてきています。

「恐慌」や「経済破綻」は必ず起きます。

それは「景気循環モデル」として、すでに景気は変動するということが知られています。

だから、そういった予測は必ず当たるのですが、政府やFRB・日銀などの過度の景気対策に警告するという立場が重要なのだと思います。

13:45追記
「韓国経済崩壊」というテーマで話していました。そうか、この人こういう流れもありましたね!(笑)

惨状どころか、スタジオに溶け込んでおります!

また、中国の貧富の格差で国民暴動が起きるとかを別の評論家が話していますが、これも2000年初頭くらいから中国経済発展の本当の狙いとして、ずっと言われ続けてきたことで目新しい感はないようです。

14:15からは「北朝鮮崩壊」というテーマになっています。でも、経済関係のウォッチャーは「北朝鮮崩壊」とは言わないですね。むしろ逆に「北朝鮮に投資が向いている」とか発展する話が多いのが実情です。「北朝鮮崩壊」と言うのは、保守層の論客くらいでしか聞かない話です。

結局、他国(それも敵対国)の経済問題などに焦点をあてて、国内問題から目を逸らすという典型的なプロパガンダ番組と化しているようです。でも、それが一番ウケるんですよね(笑)

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