【透明マウス】11/9「日本人学者がマウスの全身透明化に成功」とロシアの声で報じられる

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11/9、ロシアの声「日本人学者がマウスの全身透明化に成功」と報じられました。

2014-11-09_102816

瞬間的に「日本スゲー!!!」と思うところですが、なにやら雰囲気がおかしいようです。というか、「ロシアの声」ですしみたいな?

ただし、記事を読むと、タイトルが先走っていきすぎな気もします(笑)

なお、写真も公開されており、リンク先からご覧いただけます

日本の学者 マウスの全身透明化に成功
様々な国の学者達は、すでに何年にもわたり、絶えず体内諸器官の働きを詳しく観察できるよう、透明な動物を創り出そうと取り組んでいるが、この分野で、日本の理化学研究所の学者達が、新しい成功を収めた。彼らは、ほぼ完全に透明な状態のネズミや、器官、皮膚の写真を公表した。
「透明化」される過程で、もちろん皆死んでしまうので、動物の器官の働きを実際に観察する事は出来ない。しかし、こうした「標本化」は、体内にある臓器の三次元的構造を理解したり、様々な組織の遺伝子の活動を研究する上で非常に有益だ。
研究リーダーのウエダ・ヒロキ氏は、プレスリリースの中で、次のように述べている―
「我々の新しいメソドは、身体全体の病理解剖や免疫組織化学における3次元モデルを作るために利用できる。例えば、このメソドを使って、胎児発達の研究が可能だし、細胞レベルでガンを観察できる。今回の成功は、細胞レベルで身体のあらゆるシステムを可視化したいという我々の夢につながるさらなる一歩である。」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_09/nezumi-nihon/

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