【ヘーゲル更迭?】先週のアメリカでは米ヘーゲル国防長官が更迭される?との噂でもちきり

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11/8、アメリカ中間選挙では米共和党が大きな勝利を得た中、現オバマ大統領ホワイトハウスでは、ヘーゲル国防長官が更迭されるのではないかとの話も出ています。

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発端は、「ヘーゲル国防長官」が予定していたベトナム・ビルマへの訪問が延期されたことにより、米メディアで話題となりました。

ペンタゴンでは噂を否定するも?


11/7、国防省の報道官が「噂」を否定し、オバマ大統領の任期中にヘーゲル国防長官が解任(更迭)されることはないと噂を一蹴しました。

ヘーゲル国防長官はホワイトハウスの信頼を失っていると米メディアで先週から報道されており、噂の原因は予定していたベトナム・ビルマへの訪問予定を急きょキャンセルしたことから推測として報道されています。

国防省の報道官は、ヘーゲル国防長官は信頼されており、任期を全うすると噂を打ち消しています。

Pentagon Denies Rumors Hagel On His Way Out
The Pentagon on Friday sought to dispel rumors fueled by opinion columns that Defense Secretary Chuck Hagel had lost favor with the White House and would soon be replaced.

“The Secretary is fully committed” to serving as Pentagon chief for the remainder of President Obama’s term in office, Rear Adm. John Kirby, the Pentagon press secretary, said in response to a question at a Pentagon news conference.

Hagel was focused on the job ahead “and he looks forward to doing that for the remainder” of Obama’s term, Kirby said.

The Hagel rumors took off last week when he abruptly postponed a long-planned trip to Vietnam and Burma, saying through Kirby that he had to prepare for upcoming Congressional hearings on the budget and the campaign against the Islamic State of Iraq and Syria.

One of the rumored replacements for Hagel was Michelle Flournoy, the former undersecretary of Defense for policy.

At a Pentagon news conference earlier this month, both Hagel and Gen. Martin Dempsey, the chairman of the Joint Chiefs of Staff, denied that they had difficulty getting their advice across to the White House.

株価は好調も庶民の生活はまったく楽にならない問題


オバマ大統領が不人気の一旦は、景気問題がひとつの要因で、株価は高値に至り、失業率も一時の10%から5%台に下がり、アメリカ経済は好調とも言われていますが、実際には数字だけの話で、一般市民には何の影響もないという実感から来ています。

これは、日本の小泉政権とアメリカのブッシュ政権に行われた金融緩和が根本の原因ですが、同様の問題は現安倍政権で黒田総裁の日銀でも行われています。日本でも株価は好調のようですが、街角の声では「なんの影響もなく物価高で苦しい」との声しか聞こえません。

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