【千葉市猛反発】11/2、TBS「噂の!東京マガジン」で「噂の現場~千葉県が管理する「幕張海浜公園」防災林の一部伐採問題~」というのが放送

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11/2、TBS「噂の!東京マガジン」で「噂の現場~千葉県が管理する「幕張海浜公園」防災林の一部伐採問題~」というのが放送されました。

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内容は、千葉市が「幕張海浜公園」が有効活用されていないという認識で、県に「観光資源のために防災林を伐採する」ことを要望したという内容です。

県は「防風・防砂の効果が損なわれる」として、それを拒否したという問題です。

「うんまぁそういうことか」くらいにしか思いませんが・・・・

しかし、放送後に千葉市は反発


しかし、放送後に千葉市や市民から「噂の!東京マガジン」に対する反発の声があがっています。

どうやら、放送内容が「千葉市が防災林について軽視している」という内容だったという印象があったようです。

これについて、千葉市長の熊谷俊人さんがTwitterでも書いています。

これだとわかりづらいですが、千葉市は観光資源として有効活用するには施設などが必要で、その施設から海が見えるようにするには防災林の一部を伐採する必要があるという認識でいます。

これは「見える海」問題として知られています。

「見える海」問題


熊谷俊人市長が掲げる「海辺を生かした街づくり」の一環で、市内最大の人工海浜をつくり観光資源として活用したいとの考えですが、県は専門家の意見として「一部伐採すると、防災林の消失が広がる恐れがある」として拒否した問題です。

これは、9/29に「千葉日報ウェブ」で報じられました。

9/29「「見える海」実現困難 専門家の検証受け、県が判断 市内最大「幕張の浜」 千葉市の防災林伐採計画」(千葉日報ウェブ)

それによると、全長1.8キロの人工海浜は幅50メートル高さ十数メートルの防災林で覆われており、そのため幕張海浜公園や幕張メッセ側からやペデストリアンデッキからも海は見通せないとされています。

TBS「噂の!東京マガジン」の報道の何が問題だったのか?


千葉市は、防風・防砂機能は維持しつつ、可能な限り樹林は伐採し海への眺望を創出することを目指す提案を行ってきましたが、放送では熊谷市長が「サンタモニカに感化されたように印象付け」た放送だったようで、千葉市の真意が伝わらなかったことが問題視されています。

千葉市議会議員桜井たかしさんもブログで言及


これについては、千葉市議会議員桜井たかしさんもブログで言及していました。やはり、真意が伝わっていないという内容でした。

http://blog.livedoor.jp/sakuraitakashi_chiba/archives/16086668.html

放送内容について

千葉県が管理する「幕張海浜公園」防災林の一部伐採問題
米国西海岸を視察した千葉市長は、サンタモニカを参考に観光客が集まる市独自のまちづくりを目指しています。市としてみれば、どうみても現在活用されているとはいえない「幕張海浜公園」と「海」。
市はこの「海」を観光資源として、周辺の再開発に動きだしているのです。しかし、公園も海も千葉県が管理しています。そこで市は、歩道橋を海上まで伸ばして、レストラン、カフェなど人が集まる店舗を!メイン道路の国際大通りから海を見えるように!整備に伴い防災林を間口40m直線で一部伐採を県に要望したのです。しかし、防風・防砂の効果が損なわれる。一部伐採箇所から防災林全体が枯れる可能性があると、防災の観点から市が望む一部伐採は、現時点で不可能と判断したのです。
景観か、防災か、この難題を市・県の担当者が現在協議を行っています。しかし景観、防災、まったく次元の違う案件。そろそろ首長同士のトップ会談による、政治的判断の時期では…と思った噂の現場でした。(ディレクター  野崎高伸)
http://www.tbs.co.jp/uwasa/genba/20141102.html

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