【サンゴ漁で誘拐?】伊豆諸島や小笠原諸島近海で「中国船によるサンゴ密漁」が連日報道、実は軍事作戦という噂も

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先週末くらいから、伊豆諸島や小笠原諸島近海で「中国船によるサンゴ密漁」が連日報道されており、土日も今日の祝日もテレビでは詳細な報道をしています。

伊豆諸島や小笠原諸島近海で「中国船によるサンゴ密漁」


伊豆諸島沖で、およそ160から212隻とも報じられておりますが、過去最高の数となっていることは確かで、中国での「赤サンゴバブル」が原因だといわれています。

これらは領海侵犯している船がほとんどで、本格的に海上保安庁は取り締まるべきではありますが、その辺は情報が制限されているのか、あまり聞くことはありません。今の時代なら自衛隊でもと思いますが、それは別の話なので割愛します。

日本の防衛はザル? 誘拐が怖いと地元の声も


これらが話題になってくると「日本の防衛はザル」という声も聞こえてきますが、地元住民からは「中国人に連れ去られるのでは?」という声もニュースで流れていました。

サンゴ漁で誘拐?

実はこれはありえる話で、今回のサンゴ漁を軍事作戦だと見る報道を産経新聞では行っています。産経新聞だからというのはあるのですが、漁にかこつけて中国軍が動いた例は尖閣諸島問題でも話題になっています。

中国サンゴ船団、日本の海上警備挑発か 専門家「単なる密漁と思えぬ」
200隻以上に膨れあがった小笠原・伊豆諸島沖での中国のサンゴ密漁船団について、専門家からは「単なる密漁目的ではなく、日本の海上警備態勢への挑発ではないか」といった見方が浮上している。
http://www.sankei.com/affairs/news/141103/afr1411030007-n1.html

なお、地元では機動隊員が増派されており、住民の安全を確保する動きを政府は行っています。

中国船団の動きに注意、中国と親交のない議員がいる地元は要注意


今回はサンゴ領ということになっていますが、別の場所に出没する可能性も考えられます。そうなれば、沖縄や伊豆・小笠原諸島も軍事的挑発が目的である可能性が高くなってきます。

また、そういった地域で、地場に中国と親交のある日本の議員がいるかどうかもポイントになってきます。

もし、いなければ中国政府が関与している可能性が高く
もし、いれば軍が単独で行っている可能性が高くなってくるからです。

夜は出歩かない、日本人に誘拐される?


地元では夜もサンゴ漁を見る人々がいるようです。漁の漁火(いさりび)が島からも見えるためです。

しかし、海上で漁をしているからと安心すべきではありません。

中国軍人が民間人を装って上陸することなどいとも簡単にできそうなほど近くで漁をしているからです。

また、今回の件で安倍政権は問題になればなるほどをします。なぜなら、騒ぎになれば取締りや自衛隊の取り扱いについて話がしやすくなるからです。

12月に解散総選挙の噂もありますが、その前にひとりくらい誘拐されて行方不明にでもなれば、安倍政権にとっていろいろあれこれなのです。

つまり、夜は出歩かないのが一番だということです。

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