【伊予灘地震】11/1 19:36頃、九州・四国・中国地方のちょうど中間にある「伊予灘」で弱い地震

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11/1 19:36頃、九州・四国・中国地方のちょうど中間にある「伊予灘」で弱い地震がありました。

そのせいで、キーワードに「伊予灘」が入っています。

2014-11-01_225020

震度は最大で2、周辺で震度1のところが多く、あまり気が付かれていません。

なぜ、弱い地震で「伊予灘」が騒がれるのか


しかし、トレンドワードに「伊予灘」が入るのは、いくつかの理由があります。

  1. この辺りの地震はだいたい「伊予灘」
  2. 阪神大震災以降、小規模地震が増加している
  3. 原発建設予定地がある

こういった理由から、この辺の地震には神経質になっているようです。

震源の深さは約70km。
地震の規模(マグニチュード)は4.3でした。

伊予灘で地震 愛媛で震度2
1日午後7時36分ごろ、伊予灘を震源とする地震があり、愛媛県で震度2を観測しました。
この地震による津波はありません。
震度2を観測したのは、愛媛県の▼松山市▼今治市▼八幡浜市▼西予市です。
また、▼愛媛県西条市や▼宇和島市▼香川県丸亀市▼徳島県三好市▼高知県宿毛市など四国の広い範囲で震度1を観測しました。
気象庁の観測によりますと震源地は伊予灘で震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは、4.3と推定されています。
11月01日 20時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8005882941.html

2014年3月14日 深夜2時に震度5強の地震があったばかり


今年の春に(3/14)、震度5の地震があったのが記憶に残っていたことも微震で騒がれる理由です。震源地はまったく同じ位置です。

この時には、震源の深さは78キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と、今回の震源の深さとも一致しています。

問題は原発が近いこと


ここまで騒がれる理由はまだあります。

それが2基の原発です。


伊方原発(愛媛県伊方市)約44キロ(震源から)
上関原発(山口県上関町)約16キロ(震源から)

「伊方原発」は運転中止中です。
「上関原発」は建設予定となっています。

しかし、「上関」(かみのせき)は、16キロしか離れていない沿岸地域ということで、もしここに東日本大震災レベルの強震が発生した場合に、大きな被害が予測されています。そのため、この伊予灘の地震には神経質にならざるをえません。

ここで、もし原発事故が起きたら、四国と九州は甚大な被害を受けることになります。

Twitterの口コミや感想

隕石というのがいまいちわかりません。

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