【読書通帳】「読書通帳」(どくしょつうちょう)が流行っている模様(2003年から京都で開始、2014年八尾市立図書館などでも)

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最近、「読書通帳」(どくしょつうちょう)というものは流行っているようです。主に地方自治体の図書館で普及を始めているようです。

「読書通帳」(どくしょつうちょう)
読んだ本を記録して残すことで、心に思いで(貯金)を残していく取組です。図書館などにある「読書通帳」のプリントデータを自分で印刷して作るもので、何冊か貯まると(満期)シールなどの景品がもらえる仕組みなどもある。また、図書館で有料(300円程度)で本格的な通帳を配布している場合もある。

全国でもまだ始まったばかりということで、長野県の佐久市立図書館での導入が日本でも8件目の事例と書いてありましたが、実際には24件目くらいです。

「読書通帳」は読んだ本を記録するものですが、読書感想文を残すのは面倒だということで、記録だけなら出来る人も多いのではないかなと思います。

7/12に佐久市立図書館全館(5館)では全国8件目の事例として「読書通帳」導入


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7/12に佐久市立図書館全館(5館)では全国8件目の事例として、市内図書館全部で導入しました。地元の中学生以下は無料で本格的な「読書通帳」(銀行の通帳に似ている)がもらえ、高校生以上は300円です。

本格的な通帳に印字する機械もあります。

佐久市
http://www.city.saku.nagano.jp/cms/html/entry/17240/5.html

8/5から厚木市図書館でも「読書通帳」導入


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8/5から厚木市図書館でも「読書通帳」導入しています。上の通帳はイベントで8月の短期間に配布したものですが、ホームページから印刷用データをダウンロードできるそうです。

厚木市
読書通帳データ

高松市図書館でも「読書通帳」導入


高松市図書館でも「読書通帳」を導入していました。

小さい通帳を自分で印刷するもので、30冊で満期となり特製シールがもらえるようです。

高松市図書館(読書通帳データ

10/17から尾張旭市の図書館で導入


10/17から尾張旭市の図書館で「あさぴーこども読書通帳」を配布開始しました。幼稚園や小学校でも配布しています。

100冊分で通帳1冊となって、記念品をもらえるそうです。

尾張旭市広報
読書通帳データ

実は最初の取り組みは京都市


この「読書通帳」を初めて導入したのが、京都府南丹市の「南丹市立図書館」です。2003年10月から行っています。

南丹市立図書館一覧

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