【株価は3%上昇】10/20「蝶理」が中国新疆ウイグル自治区に事務所を設けると発表して波紋

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10/20、商社である「蝶理」が中国新疆ウイグル自治区に事務所を設けると発表して波紋を広げています。

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中国新疆ウイグル自治区は民族紛争なども発生している地域で、日本の大手企業が事務所を構えるのは初めてとのことです。

ウイグル自治区では経済格差もあるため、その格差を埋めるためにも経済発展が不可欠とされていますが、中国政府がそのために何か産業誘致を行うのではないかと推測されています。

そのため、蝶理では先駆けてウイグル自治区に進出するなどの対応をするということです。

人件費なども安く済み、天然資源なども豊富であるため「資源ビジネス」も視野に入っています。

10/21の株価は3%上昇の1460円(+44円)となっています。

蝶理、中国ウルムチに事務所 暴動多発後で日本企業
専門商社の蝶理は20日、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ市に来年1月、新たに事務所を開設する方針を明らかにした。民族紛争や暴動が多発し始めた2000年代以降、日本の大手企業が同自治区に進出し、拠点を構えるのは初めて。

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