【刑法39条問題】10/19放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で刑法39条を扱う(めんどくさい)

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10/19放送の「たかじんのそこまで言って委員会」見ていました。

関西では人気番組ですが、最近おもしろくありません。

たかじんのそこまで言って委員会
http://www.ytv.co.jp/takajin/

今回は「刑法39条」の問題を扱っていて、「心神喪失者の行為は罰しない」という話でした。最近も話題になってましたね。

刑法39条とは「責任能力」の話で、罪を犯しても心神喪失状態だと責任能力がないということで罪が軽減するものです。古くは「養老律令」から見られる制度だそうです。

刑法39条
日本の刑法は39条において、心神喪失者を責任無能力として処罰せず、また、心神耗弱者を限定責任能力としてその刑を減軽することを定めている。

竹田氏が「罪に問われなくとも病院に拘束するのだから、今の制度であれば(実質的に)不要なものなのだから、有罪にすればいい。」みたいなことを言っていました。この人の主張、よくわかりません。刑務所では実質的にそういう人は収監できないからです。結局、病院送りにするしかないのが実情なのでしょう。

ただ、ネット上では「不要論」も多くTweetされていました。まぁ、それはそれで気持ちはわかります。

一般的には「刑法39条」でなくとも「情状酌量」というものもあるので、無けれな無いで「情状酌量」になりそうな気はしますね。

わたしてきには、「いつまで”たかじん”使ってんねん」と思ってテレビ見てました。

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