【イスラム国】10/14に週プレでイスラムで戦った日本人「鵜澤佳史」がインタビュー、なぜ捕まらないのか?

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先日も書きましたイスラム国に参加しようとしていた北大生の件では、それ以外にも何人かの関係者が出てきました。これらについては、すでに何度か書いた通りです。

  • 北大生
  • 中田考(イスラム法学者ハサン中田)
  • 大司教(秋葉原の古書店店長)
  • 常岡浩介(ジャーナリスト)

今回、いずれも刑法93条「刑法の私戦予備および陰謀の疑い」という罪状の疑惑でしたが、実際には国際世論に配慮した実行阻止が目的だったのでしょう。なぜなら、上で登場する人物達は、シリア関係のキーパーソンであったものの、実際に戦闘に参加していたわけではないからです。

刑法93条「刑法の私戦予備および陰謀の疑い」では、未遂(予備)でも適用されます。そのため、今回の強制調査となりましたが、実際に参加していた日本人がいることはすでに書きました

そのひとりが、最近テレビにも出ている「鵜澤佳史」です。

26歳の日本人イスラム戦士が告白「僕らはなぜ“聖戦”に惹かれたのか?」

彼以外にも、日本人トラック運転手が実戦に参加しています。

実戦に参加はしていませんが、日本人女性が2年ほど前にシリアの戦場を駆け巡るなどの騒ぎを起こしています。

こういうのも、全部「私戦予備の疑い」になるわけで、すで実行済の連中は公には捜査されていません。

よって、今回の刑法93条「刑法の私戦予備および陰謀の疑い」はあくまでも、国際世論に配慮した実行阻止が目的で、今後は似たようなことをすると、すぐにバレるという話になりそうです。

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