【ロングレール交換】長さが1000メートル!新幹線で使われるロングレールの交換作業とは(双葉鉄道工業)

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「ロングレール」とは長さが1,000mにおよぶ線路レールのことで、主に新幹線のような高速で長距離移動する路線で使われているレールです。

長さが1000メートルにもなるため、その輸送と交換には時間と手間がかかり、そのために専用の列車がチームが組まれて、日夜作業しています。

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こういった工事を受注しているのが「双葉鉄道工業」「DAITETSU」という施工会社さんです。

双葉鉄道工業
http://www.futaba-t.co.jp/
双葉”は、日本列島の一大動脈・東海道新幹線をはじめとする線路の保守業務を通して 、半世紀以上にわたり、鉄道の安全・安全輸送に貢献することにより、快適な旅を支え ています。

DAITETSU
http://www.daitetsu.co.jp/produce/railroad/r-maintenance/post-78.html

工事は列車のは知らない深夜0時くらいから朝5時くらいまでの間に行われ、レールは作業用モーターカーで搬送。レールを切断して、新しいレールに交換する作業が行われます。

特に「ロングレール」の作業には80人ほどの人員が必要とされ、数日前から準備をしなくてはならない大掛かりな作業です。

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ロングレールの輸送には、全長280メートルの「ロングレール輸送専用車両」(日本機械保線)が使われます。浜松にあるレールセンターから東海道新幹線全線(東京~新大阪間)でロンレール交換のために運転されています。この専用列車は200メートルのロングレールを32本(384トン)まで積むことができるそうです。

この車両にはレールを巻き取る装置も実装されており、毎分50メートルの速度でレールを巻き取ることができます。

日本機械保線
http://www.nkh-cjrg.co.jp/

画像は公式サイトより

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