【地下天気図】地震がいつどこで発生したかを天気図のようにするプロジェクト(地震予知、DUMA)

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地震予知は「できない」と言われてきましたが、お墨付き!では「地震研究はできる」と信じてやみません。もちろん、自然現象のことですから、それは途方も無い大変な作業ですが、過去に「ラドン濃度」や「地磁気」などを使った予測手法が試されてきました。

そんな中、地震がいつどこで発生したかを記録していく「地下天気図プロジェクト」というのがあります。

「地下天気図プロジェクト」とは?


地下天気図プロジェクト」は「地震予知研究センター」さんの登録商標で、そちらでまとめている「地震カタログデータ」です。東海大学のプロジェクトです。

こちらでは地震活動を低気圧・高気圧になぞらえて視覚的に表現したものを公開しています。

青色(低気圧):地震活動の低下を示す
赤色(高気圧):地震活動の活発化を示す

地震活動が活発化する前兆を探るものかと思いきや、青色の「地震活動の低下」の後が地震が発生する可能性が高いなど興味ある内容でした。

また、発生の時系列変化を見ることも重要だと指摘されています。

静岡市清水区折戸3-20-1
東海大学地震予知研究センター
http://www.sems-tokaiuniv.jp/tenkizu/

どんな内容?


地下天気サンプル

地下天気サンプル

「DUMA」というベンチャーからメールで配信されるようですが、申し込み方法などはよくわかりませんでした。(月額216円

サンプルは公開されています。(PDF形式)

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